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自然派コスメ・オーガニックコスメも選び方が重要!そのポイントとは

更新日:2019/09/13

自然派化粧品を使う女性

「自然派化粧品」や「オーガニックコスメ」など、いわゆるナチュラル系コスメは肌にやさしいイメージがありますよね。しかし、皮膚科学の観点から見ると必ずしもそうであるとは言えず、製品によって変わってくることがわかります。ナチュラル系コスメの注意点や選ぶときのポイントをチェックしてみましょう。

そもそもナチュラル系コスメって?

 

ナチュラル系コスメとは

「自然派化粧品」や「オーガニックコスメ」、「ナチュラルコスメ」などは、法律による明確な定義はありません。オーガニックという表示について、食品では「農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品」と法律で定められていますが、コスメについては法規制がありません。

また、製品によっては「〇〇認証」といった訴求をしている場合がありますが、国内外の民間の認証機関によるもので、機関によってオーガニックやナチュラルコスメの定義が異なるのが実状です。

自然派化粧品は、植物など天然原料から作られた成分が配合されています。しかし、植物を原料にした成分は、通常の化粧品でもよく使われているので、自然派化粧品だけが植物原料の成分を使っているというわけではありません。

このように、コスメ業界において「自然派」や「オーガニック」といった言葉は、メーカー側がつけた名称やイメージであるといえます。だからといって、これらの化粧品が悪いものと言うことではありません。自分の肌に合う化粧品であれば、肌をより良い状態へ導いてくれます。

ナチュラル系コスメに関するよくある疑問

ナチュラル系コスメ

次に天然成分、化学成分に持たれがちなイメージについて考えてみましょう。

ナチュラルな原料や成分の良さとは

天然やナチュラル成分といったワードに対して、「肌にやさしい」「肌に良い」といったイメージを持っていませんか?もちろん、天然原料の成分にも低刺激で肌に良い効果が期待できるものがあります。しかし、天然だからといって、すべてが肌にやさしいと思ってしまうのは注意。人によってはかぶれたり、アレルギー反応を起こす場合もあるのです。

化学成分は肌に悪い?

化学成分については、ケミカルなものとして「肌に悪い」という印象を持つ方もいるのではないでしょうか。化粧品に使われる化学成分は、人の肌になじみやすいように開発されているため、イメージとは違った実状があります。

ナチュラル系コスメにおいても天然成分を腐らせないために防腐剤や防腐成分はマストですし、天然原料から成分を抽出するために化学技術や化学成分が使用されます。

そんな化粧品として使用しても問題ないとされる化学成分であっても、天然成分と同様で人によっては肌に合わない成分が出てくることもあります。

ナチュラルな化粧品であれば何でもいいわけではない

ナチュラル系の化粧品を選ぶ女性

ナチュラル系コスメを選ぶとき、何を基準にすればよいのかチェックしてみましょう。

成分の数と効果は必ずしも比例しない

「配合成分が多いほど効果が高い」といった宣伝文句やイメージには化学的根拠はありません。逆に、成分数が多いと肌に合わない成分と出会う確率が上がる一面も。

「〇〇無添加」にこだわりすぎる必要はない

例えば、防腐剤はナチュラル系コスメにおいて品質を守るために必要。「防腐剤無添加」と謳う化粧品は、防腐作用を持つ別の成分が使われています。また、添加される成分は化粧品の品質などを安定させるためのものであり、必要なものと言うことができます。そのため、あまり添加成分に目くじらをたてる必要はありません。

使いづらいものは避ける

無添加を追求して、コスメの品質維持のために使う成分まで添加しなくなると、今度は「伸びが悪い」「独特な香りがする」など、使いにくさを生むことも。スキンケアは毎日のことですから、気持ちよく使えるものを選びましょう。

効能効果を言い過ぎているものは避ける

法律により、化粧品において過度な表現は禁止されています。例えば「大きなシワやたるみに効果がある」といったフレーズは魅力的に見えますが、化粧品に期待できる効果を超えています。年齢による肌トラブルに対して効果を明言する一般化粧品は避けるようにしたいところです。

食物アレルギーがある場合は配合成分に注意する

食物アレルギーを持っている方は、アレルギーの可能性がある食品原料や植物成分が含まれていないかを確認しましょう。初めて使うときはパッチテストをすると、化粧品による肌トラブルを防ぐことができます。

結論、天然成分・化学成分の一方にこだわらず、良いとこどりの製品を選ぶ

良いとこどりの製品を使用する女性

ナチュラルコスメだから肌に良い、化学成分は肌に悪いといったイメージは根拠がなく、それぞれ良いところと悪いところがあります。それを見分けるには、実際に肌に塗ったときにピリピリと刺激を感じなければ問題ありません。天然成分と化学成分、そのどちらも活用したこだわりの化粧品を選ぶことがポイントです。

スキンケア大学編集部のおすすめ化粧品

ナチュラル系コスメの選び方をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?最後に編集部のおすすめを1点ご紹介するのが、HALCAブランドの「エッセンシャルローション&ジェルクリーム」です。

商品画像

HALCA(ハルカ)は、肌の調子が揺らぎやすい女性のために開発されたスキンケアブランド。特に化粧水の約9割に使われる「水」を良いものに変えるべき!という発想で、八ヶ岳山麓の天然水を使用。さらに美容成分にもこだわり、希少な天然原料から3成分を厳選。スーパーフードとして雑誌でも注目の「ITはなびらたけ」を化粧品に配合することで、若々しい肌をサポートします。

また、美容液水とクリームの2点で完結するシンプルなスキンケアも魅力。あえて多くの化粧品を使わず、肌が持つチカラを引き出して「自律する肌」を目指すHALCA。まさにナチュラルの良いところを利用したスキンケアですね。

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