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スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:株式会社ユイット・ラボラトリーズ

頬や目元はカサつくのに鼻はテカテカ…!乾燥と皮脂崩れを防ぐ「油分コントロール」とは

更新日:2019/11/27

厳しい冬を乗り越える女性

厳しい寒波と乾燥が押し寄せる12月。朝晩の保湿ケアは欠かせない一方で、「目元や頬はカサつくのに鼻や額がテカる!」「メイクがヨレる…」という悩みが出てくることも。

顔はテカりやすい部位と乾燥しやすい部位があります。そのため、顔全体を均一にケアするのではなく、部位に合わせたケアをすることで、テカりや乾燥を防ぐことができます。

テカリやすい場所は「皮脂腺」が多い

テカリやすいお顔の箇所

肌には乾燥しやすい部位と皮脂が多く分泌される部位があります。その違いは皮脂腺の量の違い。分泌される皮脂の量には個人差がありますが、日中にテカるところは皮脂腺が多い部位です。

皮脂が出やすい部位

皮脂が分泌されやすい部位はいわゆる「Tゾーン」。おでこから鼻にかけては皮脂腺が多いためテカりやすい部位です。反対に、皮脂分泌量の少ない部位は頬と目元を中心した「Uゾーン」は、乾燥しやすく入念な保湿ケアが必要です。

テカりやすい習慣やっていませんか?

テカりやすい習慣をおくる女性

Tゾーンがテカりやすいのは、保湿ケアでの油分だけが問題ではありません。普段の何気ない習慣が、皮脂の分泌量を増やしている場合もあります。

洗顔で皮脂を落としすぎてしまう

テカりたくないという思いから、洗顔時にしっかり洗って皮脂を落としすぎると、肌は乾燥してつっぱってしまいます。すると、肌は皮脂が足りていないと勘違い。かえって皮脂量を増やす原因になることもあります。

メイク直しシートやあぶらとり紙を多用すること

テカりを防ぐために使うメイク直しシートやあぶらとり紙。皮脂を取り除くために使うアイテムもやりすぎると肌が乾燥し、皮脂分泌を増やす原因となります。

メイク前の保湿ケアで油分をコントロールするのがポイント

メイク前にケアする女性

日中の乾燥やテカリを防ぐためにも、適度なうるおいを維持することがポイントになります。特に、部位に合わせて水分と油分のバランスをコントロールするようにしましょう。

日中の乾燥が気になる部位

乾燥が気になる部位は、いつもより乳液やクリームなどの油分を重ねて、水分が逃げないようにしましょう。また、朝あまり時間をかけたくない場合やすぐにメイクをしたい方は、油分でカバーするのではなく、とろみのある化粧水に切り替えてみるのも◎保湿性の高い成分が使われているものを選ぶようにしましょう。

日中のテカりが気になる部位

テカりが気になる部位は、メイク前の保湿ケアで油分を与え過ぎている可能性があるので、つける量を減らします。皮脂がよく出る部位なので、化粧水だけに留めるのも良いでしょう。しばらくは、皮脂が過剰分泌しないよう落とし過ぎない洗顔やクレンジングを意識してくださいね。

シンプルなステップほど、水分と油分のコントロールがしやすい

シンプルなケア化粧品

日中の乾燥やテカりを防ぐための水分と油分のコントロールには、多くの化粧品を使うよりも、化粧水とクリームなどシンプルなステップで行うケアがおすすめ。肌の状態は季節によって変化するので、多くの化粧品を使うよりも微妙なコントロールがしやすくなります。

シンプルなケアは肌に負担をかけないメリットも

シンプルなケアは、肌に負担をかけないところも魅力。アイテムの数を減らせば成分や摩擦による肌への負担を減らせます。

化粧品を選ぶときは油分コントロールしやすいものを選び、季節や肌の状態をチェックしながら量を調整しましょう。皮脂が多くて悩んでいた方が油分コントロールをしたところ、「テカらなくなった!」という声も。毎日実践すればテカりやメイク崩れに悩まない肌へと近づけるでしょう。

スキンケア大学編集部のおすすめ

HALCA

化粧水の80%~90%を占める「水」に着目し、たった2ステップでケアが完了するシンプルケアブランド「HALCA」。

化粧水の大部分を占めるの水にこそこだわりたいというコンセプトのもと、自社で汲み上げた八ヶ岳山麓の天然水をふんだんに使用し、揺らぎがちな女性の肌のために開発されています。

「HALCA」は、エッセンシャルローションとジェルクリームのたった2ステップでスキンケアが完了。油分コントロールしやすい商品設計もポイントの1つ。

とはいえ、たった2アイテムで本当に充分なのか気になるところ。そこで、スキンケア大学編集部スタッフが1週間HALCAを使ってみました。

スキンケア大学編集部スタッフが、HALCAを1週間使ってみました!

スタッフプロフィール

編集部Y:

30代後半 女性スタッフ
美容知識レベル ★★★☆☆
化粧品検定一級取得
スキンケアはその時の肌に合うものに変えたいから、いろんなブランドのコスメを常にチェック!香りやテクスチャーなどが使いやすいかどうかが、スキンケアを選ぶポイント。

スタイリッシュなパッケージで、スキンケアの時間が楽しくなりそう

HALCA商品画像

HALCAの基本は
・エッセンシャルローション(美容液水)
・ジェルクリーム(保湿クリーム)
の2アイテムでのケア。

女性にとって、スキンケアもインテリアの一部。すりガラスのようなマットなホワイトカラーの、清潔感あふれるパッケージ。洗練されたコンパクトなデザインは、使うたびテンションがあがりそう。洗面台やメイク台の場所をとらないのも嬉しいポイント。

一度塗りはもちろん、重ねても軽やかな使い心地が秀逸!

美容液水を付けた手イメージ

洗顔の後は、まずエッセンシャルローション(美容液水)を。
「美容液」というだけあって、手にとると、とろっとしたテクスチャーを感じます。

とろみのある化粧水は肌なじみの悪い印象があったのですが、肌にのせるとスッと肌になじむ感触に驚き。瑞々しく軽やかな使用感なので、オールシーズン使えそうです。手で温めたあとプレスするようになじませると、手のひらが顔にもちっと吸い付いて、「保湿感」を味わえます。

美容液水がなじんだら、次はジェルクリーム(保湿クリーム)を重ねます。
肌の上をすべらせると、軽やかな感触でスルスル広がります。重さはないのに、美容液水のうるおいを閉じ込め、保湿力を高めてくれる。まさにジェルとクリームのいいとこどり!

編集部Yの一週間レビュー

編集部Yの使用イメージ

編集部Yが驚いたのはクリームの質感。ふわっと軽く、重ね付けしても重さやベタつきが気にならないので、朝夜で好みの保湿感に仕上げられます。一度塗りでもしっかりとした保湿感を感じることができます。

2ステップでケアが完了&肌なじみが早いので、スキンケアの後すぐにベースメイクにとりかかることができ、慌ただしい朝のスキンケアがラクになりました。

2ステップケアで乾燥しない?夕方の肌をウォッチ!

スキンケアがラクになるのは嬉しいけど、保湿力が弱いと夕方には口元が乾燥してたり、目元のメイクが崩れたりするのは嫌ですよね…そこで、編集部Yの朝イチと夕方18時の肌を比較してみました。

比較画像

この日はクーラーの効いたオフィスで1日デスクワークしていました。多少のメイク崩れやテカリはあるものの、目立った乾燥はなく肌の調子がよかったです。

編集部Yが考える『HALCAはこんな方にオススメ!』

お試しした期間、急に暖かい日があったり次の日は冷え込んだりと、天候のアップダウンが激しかったものの、過度にベタついたり乾燥したりすることなく、快適に使えました。 

こんな方におすすめ

  • 適度な保湿力はほしいけど、化粧品特有のベタつきや皮膜感が苦手な方
  • 時短ケアに興味がある
  • 色々スキンケアを重ねるのは面倒だし、複数アイテム買い揃えるとなると、費用面も気になる…

使いはじめは、自分の肌に合うかも心配ですよね。そんな方は、HALCAの「うるおいおためしセット」を利用してみてはいかがでしょうか。初回購入に限り、通常価格より50%OFFで購入できるお得な定期購入コースです。

購入回数の縛りもないので、肌にあわない場合はすぐに中断でき、商品到着から30日以内であれば全額返金。安心・お得にはじめられます。

うるおいおためしセットはこちら

夏とはまた違うメイク崩れや部分的なテカリが気になる冬。パーツに応じた油分コントロールで、メイク崩れしにくい肌づくりを目指しましょう!

化粧品の8割が水。HALCAは「八ヶ岳山麓の湧水」で作りました。

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