スキンケア大学 メンズスキンケア大学

スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:勇心酒造株式会社

年々敏感に傾いていく肌…ケアする方法ってあるの?

更新日:2020/01/08

肌を気にする女性イメージ

若い頃は気にしたことがなかったのに、30代も折り返しを過ぎた頃から、肌に乾燥や刺激を感じるようになったという方もいるのでは?

常に何かしら刺激を感じるケースもあれば、季節の変わり目など一時的に肌トラブルが起こるケースも…。このような肌にはどんなお手入れが必要なのか、わかりやすく紹介します。

年齢とともに肌が敏感になるのはなぜ?

ゆらぎ肌イメージ

常に敏感になるケースや、体調や季節の影響で一時的に不調を感じるケースなど、肌が敏感に傾く度合いや原因はさまざま。年々ひどくなる…と感じる場合、大きな要因の一つに「バリア機能の低下」が考えられます。

すこやかな肌に欠かせない!「バリア機能」とは

肌のなかでも外界と接している、表皮の「角層」部分。ここには紫外線やチリ・ほこりといった外的刺激から肌内部を守る「バリア」としての役割があります。

バリア機能の整った肌図説

バリア機能が整っている状態

角層では天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が水分をキープしながら表皮に存在し、すき間のない構造を作っています。さらにその表面を、皮脂と汗が混ざり合ってできた皮脂膜がカバー。肌の内側から水分が蒸散するのを防ぎ、同時に外的刺激を寄せ付けない構造を作っています。

バリア機能が低下した肌図説

バリア機能が低下している状態

しかし、肌の天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂は年齢を重ねるほどに減少。角層にすき間が生まれて肌の水分が蒸散しやすくなり、肌はどんどん乾燥します。同時に外的刺激の侵入も許すようになって、刺激を感じやすくなるのです。

バリア機能が低下しているときは、肌に付着した汗や花粉、いつも使っている化粧品ですら、刺激と感じることも…。このような肌になってしまったときは、どんなことに注意するべきなのでしょうか。

肌が敏感になっているときのお手入れ方法は?

洗顔する女性イメージ

バリア機能が低下しているときは、「肌の負担を減らし」ながら、「肌本来のうるおう力を育てるケア」が大切です。肌の負担を減らすためには、以下の3点を心がけましょう。

洗顔で肌を清潔に保つ

汗や皮脂、花粉などの刺激はきれいに洗い流す必要がありますが、ゴシゴシ洗顔や熱いお湯での洗顔は、バリア機能を損なうもと。洗顔料や石けんをたっぷり泡立て、泡をクッションにやさしく洗いましょう。

保湿ケアでバリア機能をサポート

肌の乾燥は洗顔直後から始まるので、すばやく保湿ケアを。刺激の少ない化粧品で水分と油分をバランスよく補い、バリア機能を担う角層の状態を整えます。化粧品を選ぶときは、後述の保湿成分にも注目してみましょう。

UVケアも忘れずに

紫外線は日焼けを起こすだけでなく、肌のバリア機能を低下させる働きもあります。秋冬や曇り空の日・ガラス越しでも紫外線は降り注いでいるので、一年を通して日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地を使いましょう。

これらのケアはあくまでも肌への負担を減らすためのもの。季節が変わるたびに化粧品が肌に合うかどうか心配しないためにも、バリア機能を高めて刺激に揺らがない肌を育てていくことが大切です。

刺激に負けない肌に必要なものとは?

お米のコスメイメージ

角層のバリア機能を維持するために必要なのは、角層の天然保湿因子と細胞間脂質、それに皮脂の3つ。なかでも主要な役割を担っているのが、細胞間脂質のセラミドです。

セラミドは角層のなかで水分や油分と結びつき、水分をミルフィーユのように何層にも挟み込んでキープ。水分をたっぷり保持しつつ、バリア機能を守っているのです。

もともとは肌自身が作り出していたのに、年齢とともに作られにくくなるセラミド。化粧品の保湿成分で補う方法もありますが、刺激に負けない肌を育てるためには、肌自身の「うるおう力」を育てるケアが重要。

肌を育てるケアには、日本で唯一「肌の水分保持能の改善」効果が認められた医薬部外品の美容成分「ライスパワー®No.11」が有効です。

今回は「うるおう力」を改善*1するライスパワー®No.11を配合したスキンケア化粧品を紹介します。

画期的!セラミドを生み出す力を育てる!ライース®リペア(医薬部外品)

ライース®リペア商品画像

ライース®リペアは、基本アイテムすべてに「ライスパワー®No.11」を配合。うるおいを外から補うだけでなく、肌自身の「うるおう力」を改善*1する基礎化粧品ブランドです。

日本で唯一「うるおい改善*1」効果が認められた有効成分・ライスパワー®No.11とは?

日本酒を入れたお風呂や米ぬかには、肌をしっとりとさせる効果がありますよね。ライスパワー®No.11はそんなお米のパワーに着目し、独自の発酵技術から生まれた天然のエキス。

肌に塗ると表皮の「角層」を保湿するとともに、さらに奥まで*2アプローチ。加齢などで減少したセラミドを内側から増やし、肌自身がうるおう力を改善*1することで、外的刺激のダメージを受けにくい強い肌へと導いてくれます。

*1 医薬部外品の効能・効果/皮膚水分保持能の改善
*2 基底層まで

エキス研究開発元ならではの3ステップケア

ライスパワー®No.11を研究・開発したのは、香川県で160年以上の歴史を持つ勇心酒造(ゆうしんしゅぞう)。ライース®リペアは、勇心酒造の化粧品ブランドです。

エキスの特性を最もよく理解している開発元だからこそ、ライスパワー®No.11を効果的に肌へ届ける3ステップのケアを提案。ローション(化粧水)ですばやく・エッセンス(美容液)で高濃度に・クリームでじっくりライスパワー®エキスを届けることにより、肌の水分保持能を改善し、うるおいを一時的に補うのではなく、うるおう美肌を「育てる」ことができるのです。

ライース®リペアは、無香料・無着色。安全性を確認するパッチテストも実施*3しています。

*3 すべての方に刺激がないということではありません

「敏感な肌へのやさしさ」を今すぐ実感!

「私の肌にも使えるかしら」という方にまずお試しいただきたいのが、WEB限定の「ライース®リペア実感セット」です。シリーズ3品のトライアルセットに、たっぷり約1か月分のローション(50mL)を付属しています*4。乾燥が進んで一時的な肌のゆらぎが気になる方もぜひ、この機会に使ってみてくださいね。

詳しくはこちら

詳しくはこちら

*4 お一人様1セット限り

肌の内側からうるおう力を『育てる』スキンケア

関連記事

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート

カテゴリー