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スキンケア大学タイアップ企画 [PR] 提供:株式会社コーセー

シミを防ぐ美白成分の第1号はコウジ酸!支持され続ける理由に迫る

更新日:2019/08/28

日焼けに悩む女性

日焼けには気をつけていたつもりだけど、この夏は猛暑で汗びっしょり。日焼け止めもファンデも崩れる日が多く、シミができないか心配ですよね。そんなとき頼りになるのが美白化粧品。さまざまな種類があり、商品によって配合されている美白有効成分が違います。

コウジ酸は1988年、日本で初めて認可された美白有効成分。30年以上も支持され続ける理由をひもといてみましょう。まずはシミができるメカニズムから紹介しますね。

シミのもとは真っ黒なメラノソーム

シミ発生のメカニズム

ポツンと一つあるだけで気になってしまうシミ。きっかけは紫外線を浴びたときの防御反応です。紫外線は細胞や細胞のDNAにダメージを与える原因。そのため紫外線を浴びた肌は、メラニンを生成して紫外線の侵入を防ごうとします。

たとえるならメラニンは、日傘や遮光カーテンの役割といえますね。次のような段階をふんで、メラニンが生成されていきます。

  1. 肌の表皮細胞に紫外線が当たると、メラニンをつくる細胞(メラノサイト)にメラニンの生成指令が出される
  2. メラノサイト内でメラニンがつくられ、メラノソームと呼ばれる袋に溜まっていく
  3. メラニンがいっぱいにつまり、真っ黒なメラノソーム(Ⅳ型メラノソーム)になる
  4. メラノサイトから表皮細胞に真っ黒なメラノソームが受け渡される

シミのもとになるのは、真っ黒なメラノソーム(Ⅳ型メラノソーム)。最初から黒いものと思いがちですが、もともとは無色です。無色のメラノソームにチロシナーゼという酵素が働きかけて、徐々に黒くなっていきます。

コウジ酸がシミのもとを無色化*

コウジ酸の研究

メラノソームはメラニンの沈着程度に応じて、無色のⅠ型から真っ黒なⅣ型まで、4段階に分類されます。コウジ酸はシミの発生源となるメラノサイトに直接届いて、全段階でチロシナーゼの活性を抑制。メラニンの生成を抑えて真っ黒なメラノソーム(Ⅳ型メラノソーム)をつくらせず、シミのもと*を無色化します。

さらにほぼ無色のメラノソームI・II型の割合も高めて効果的にシミを防ぎます。

コウジ酸の力を最大限に引き出すために、さまざまな研究・開発を重ねてきたコーセー。その結集といえる美白美容液がONE BY KOSÉの「メラノショット ホワイト」です。

*メラニンのかたまりを黒色化させないこと

もう濃いシミも目立つシミも生まれない

ワンバイコーセー メラノショットホワイト

ONE BY KOSÉ メラノショット ホワイト [医薬部外品]
40mL 5,000円(税抜)

ONE BY KOSÉ『メラノショット ホワイト』はシミのもとを無色化する、進化系の薬用美白美容液。美白*有効成分のコウジ酸がメラノサイトを直撃し、メラノソームの成熟過程にアプローチ。メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎます。

コウジ酸の働きをサポートする保湿成分

桑黄エキス、濃グリセリンが肌にうるおいを与えて、透明感を引き出します。

コウジ酸を的確に届けるメラノシューティカル処方

浸透促進成分オレイン酸エチルが、日焼けや乾燥して硬くなった肌を瞬時にやわらかく。コウジ酸や美容成分の通り道をつくり、効率よく肌のすみずみまで届けます。

みずみずしく浸透して、なじんだ後の肌はしっとり・ふっくら。うるおって明るい肌に出会えますよ。美白ケアは朝晩の使用と継続が大切だから、続けやすい価格帯も好ポイントですよね。コウジ酸をシミのもとにダイレクトに届けて、シミのない明るい肌をキープしましょう。

詳しくはこちら

*メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。

クリアな肌に導く進化系コウジ酸美白美容液

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