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飲酒は薄毛の原因になるってホント?薄毛対策に効果的な「○○」で新年会シーズンを楽しもう!

更新日:2019/12/27 公開日:2019/12/27

宴会イメージ

正月ムードも落ち着き、いつも通りの日常が戻ってきましたね。それでも、まだまだ新年会など飲み会が控えてる!という方もいるのでは?新年会なんてなくても、普段からよくお酒を飲む!という方もいらっしゃいますよね。

一方で、「飲み過ぎは抜け毛を招く」「アルコール摂取は薄毛を悪化させる」といった通説があります。もしこれが本当だったら、薄毛に悩む人たちにはツラい話・・・

今回は、飲酒と薄毛の関係性と、お酒を楽しみたい働き世代におすすめの「薄毛対策に効果的な○○」をご紹介します。

薄毛にお酒はNGって本当!?

薄毛を気にする男性イメージ

薄毛の原因としてあがる「アルコール」や「飲酒」といったワード。これらは健康リスクや病気の原因としてもあげられるので、薄毛の原因にもなる!と言われれば「やっぱりそうなんだ…」と思ってしまいますよね。

実は、飲酒が薄毛の原因になる、症状を悪化させるといった医学的な根拠はありません。問題は、お酒を飲むときに食べる料理(おつまみ)によって栄養バランスが偏ったり、乱れたりすることが、健康や頭皮環境に悪い影響を及ぼしてしまう…というもの。

たしかに、居酒屋でビールにあうこってりメニューやお菓子ばかりをおつまみにしていると、栄養バランスは乱れやすいもの。では、おつまみ選びは何を意識すればいいのでしょうか。

薄毛対策として意識したい栄養素&おすすめメニューとは?

バランスの取れた宴会メニューイメージ

理想は栄養バランスのとれた食事を摂ることですが、お酒を飲みながら栄養バランスをきっちり考えて摂るのは難しいですよね。おつまみですべての栄養素を摂取するのではなく、薄毛対策の一環として、摂っておきたい栄養素を押さえておくことをおすすめします。

【亜鉛】

ミネラルのひとつである亜鉛。食べたタンパク質を毛髪をはじめとした体をつくる栄養素に変換する役割を持っています。髪の栄養が不足して細くなったり傷むのは、亜鉛不足も関係しています。

亜鉛を含むおすすめ食材:牡蠣、青魚、レバー、チーズ、アーモンドなど

【ビタミンB群】

ビタミン類は基本的にすべて重要な栄養素ですが、その中でも不足しがちなのがビタミンB群。ビタミンB群には8種類あり、髪に必要なタンパク質の吸収を促したり、血行促進のサポート役として役立ちます。

亜鉛を含むおすすめ食材:枝豆、豆腐などの大豆類、かつお・まぐろ、レバー、ごぼう など

居酒屋でおつまみを頼むならコレ!

栄養バランスを考えたメニューと聞くと、「味気なさそう…」と思うかもしれませんが、定番の枝豆や冷奴、アジやサンマなどのお刺身、レバー串など、居酒屋の人気メニューで亜鉛やビタミンB群を摂取できます。

家での晩酌・ひとり飲みにおすすめのメニュー

晩酌イメージ

家で飲む場合も、上記で紹介した食材を意識してみてください。とはいえ、家飲みはさくっと手軽にすませたいですよね。最近はスーパーやコンビニでもいろんな惣菜が揃っているので、冷凍枝豆やパックの刺身、サバの缶詰やプロセスチーズなど、簡単に手に入るもので取り入れてみましょう。

飲んで帰った日もなるべく洗髪&頭皮ケアを

帰宅直後にソファに横になる男性イメージ

楽しく飲んだ後は、そのままベッドにダイブしたい日もありますよね。
ですが、睡眠中は体を休めながら、体を作るための重要な時間。健やかな髪の成長のためにも、頭皮に溜まった一日の汚れをスッキリ落としてあげてから寝たいところ。

うっかり寝てしまった日も、翌朝しっかりと頭皮ケアを

朝シャワーを浴びる男性

夜の洗髪をさぼったからといって、ただちにそれが薄毛を進行させるということはありませんが、規則正しい生活習慣を送ることは薄毛ケアにおける鉄則。一日一回の洗髪と頭皮ケアは続けるのが理想です。もし、入浴できずに寝てしまったという場合は、翌朝にしっかりシャンプー&頭皮ケアをしてあげましょう。

また、洗髪するときは雑にならないよう注意し、頭皮をやさしく洗い、シャンプー剤やコンディショナーが頭皮に残らないよう十分にすすぎましょう。一日一回の洗髪ができていても、洗い方が悪ければ頭皮に負担をかけてしまいます。

いつ洗髪をするかよりも、丁寧な洗髪を心がけることが大切ですね。

やっぱり飲み過ぎは注意!肝臓への負担を考えて休肝日を

休肝日

飲酒は、薄毛のリスクやストレス解消の面から考えても問題ありませんが、適度に飲むことがポイント。毎日のお酒を飲むなど頻繁にアルコール摂取しているという方は、健康のためにも週に1~2日は休肝日を設けながらお酒を楽しんでくださいね。

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