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雪が降ったときの紫外線量が大変です…!

更新日:2018/06/27

今週は、東京で雪が降りました。地域によって差はありますが、だいたい20cm~30cmの降雪で、やはりその日の夜は、交通機関が大幅に乱れました。家に帰るのが大変だった人も多かったはず。雪国に住む人からすると、それくらいの雪でなんだい!とか言われるのかなと妄想しながら、雪明りの夜道を歩いて帰りました。

その翌日は、太陽が出て良い天気。あちこちに積もった白い雪がキラキラと輝くのを見て、雪遊びしてえ!とテンション上がるくらい気持ちイイ…というより、「ひえええ!紫外線は反射しまくってるうう」と、思ったのは職業病なのでしょうか。東京で雪が積もることはあまりないので、やたら危機感をおぼえてしまいました。

雪の紫外線反射率が高すぎる…!

お肌のことを考えると、冬でも紫外線対策は必須なのは皆さんもご存知のところですが、はたして、雪が積もったときの紫外線はどれくらい変化があるのか。これ、ちょっと調べてみたら「紫外線環境保健マニュアル2015(環境省)」というイイ資料がありました。

  • 草地・芝生・土面…10%以下
  • コンクリート・アスファルト…10~25%
  • 水面…10~20%
  • 砂浜…10~25%
  • 新雪…80%

新雪うううう…!

やっぱり、というか思っていた以上に反射率が高くて驚いた…。これによるとコンクリートと比べても約4倍の威力で紫外線が反射しているってことですよね。

雪を見てテンション上げるのもいいけど、雪でまぶしい日は東京でも夏と同じレベルの日焼け止めを使っていいと思います。というか、ゲレンデだと思っていいかと!

そして、すごく今さらですが、毎年雪がたくだん積もる豪雪地帯の人と東京じゃ、紫外線対策のレベル違いすぎますね。なんとなく冬の紫外線量は夏ほどではないから軽めに…と思ってましたが、この反射率はバカにできないです。

会社の若いコに「UV対策してる?」と聞いてみたら「してません」と返ってきた。そもそも20代前半に聞く質問じゃなかった。「今からやっておかないと10年、20年後に後悔するよ…ほんとだよ!」なんて言っても、若いコたちはピンとこないですよね。昔の自分たちがそうだったように。

編集部マツ

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