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美容皮膚科をうまく利用する方法

美容皮膚科ってなにができるの?

更新日:2016/12/09

挨拶

はじめまして、テティス横濱美容皮膚科・院長の濱野です。『美容皮膚科をうまく利用する方法』というお題で美容皮膚科をもっと確実に知ってもらおうと、コラムをスタートしました。その前に当院のご紹介を。私のクリニックは横浜駅のとなり桜木町駅前にあります。しみ、しわ、たるみ、にきび、脱毛などお肌のお悩みに対処すべく、日々診療を行っています。ちなみに当院はしみ、肝斑、しわ、肌質改善に力をいれています。

美容皮膚科の現状

昨今、美容皮膚科がメディアに紹介され、以前よりは知られるようになりましたが、美容皮膚科のそもそもの目的、存在意義が伝わりきってないという現状があります。美容皮膚治療は他科(内科、産婦人科など)の一部で簡単にやれるものと思われることもありますが、決してそのような中途半端な分野ではありません。

美容皮膚科で行える美容のメリット、そしてそれをどう利用すればお肌がきれいになり、維持できるのかを知っているのはやはり、美容皮膚科なのです。

では、はじめに、『美容皮膚科とは?』ということについて、お話ししていきます。そんなのわかっているなんて思わずに読んでみてください。美容皮膚科のイメージが変わり、それがわかればもっときれいなお肌を手に入れる手段を見つけることができると思います。少し堅苦しい内容かもしれませんが、そこはお許しを。

美容皮膚科とは?

日本での美容皮膚科の歴史は浅く、これから発展していく分野で急速な成長もみせています。それも日本人女性の『美肌』意識が高くなってきたことに理由があるのではないでしょうか。逆に美肌意識に輪をかけたのが、やはり医療を介した美容の存在でもあります。それも顔の形うんぬんではなくお肌そのものをきれいにすることが若く感じられる要素であると世間一般に認められてきているからです。

では、そのような中で発展してきた美容皮膚科とはどのような科でしょうか?それは簡単に言えば『皮膚に特化した美容医療の分野』ということです。これは医療の知識(主に皮膚科)の上にある美容ですので、皮膚組織レベルでの皮膚の変化を考えながらの美容治療になります。単にしみ、しわをとるだけではないのです。

例えば『しみ』でいうと、なぜしみができたのか、どのようなタイプのしみか、どの治療が適しているのか、その治療が奏功した理由は、今後同じことで悩まないようにするにはどうすればよいかということを考えながらお肌の改善を行うものです。つまり皮膚の確実な知識(疾患も含めて)がないと難しい分野なのです。

老いたと感じるもの、それはお肌、そしてそれに対処する美容医療の存在

人は20代前半から、細胞レベルでの劣化が始まり、それぞれの修復が徐々にうまくいかなくなります。そして30代以降顕著にみられるのがしみ、しわなどの老化です。そしてそれらの症状が老けたと感じるサインなのです。「このしみがなければなあ」「このしわをなくしたいなあ」と女性なら思ったことが一度はあるかと思います。

それを解消し、同じ悩みで困らないようする、そこまで考えた道筋をつることができるのが美容医療、お肌でいえば美容皮膚科だと思います。単にしみ取りをするしわ取りをする時代は終わりつつあるのです。その後のケアにも力をいれる、そうすることで本当の美肌が得られるのです。

あとで後悔しないように

いかがでしょうか、美容皮膚科がどのようなものかご理解いただけましたか?お肌の悩みがあるけどまだ通ったことがないかたは是非、受診してみてください。ネットの口コミを見るのもいいのですが、実際体験しないとわからないことが多いのも事実です。

1日でも早くケアを始めることが、3年後5年後10年後のお肌の状態を決めると言っても過言ではありません。あの時やっておけばよかったと後悔する前に、お肌のお悩みがあるなら一人で悩まず、ご相談ください。その方法を教えてあげられるのが美容皮膚科です。もちろん保険診療では治療が難しいもの(にきびやあざ)も美容皮膚科で治療可能な場合もあります。

次回からは具体的に『美容皮膚科をうまく利用する方法』を連載していきます。

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