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美人はやってる!?シンプルだから絶対失敗しない“大人・キレイ”メイク

更新日:2018/08/09

美人はやってる!?シンプルだから絶対失敗しない“大人・キレイ”メイク

「きちんとメイクしています」という女性。全くメイクしないという人に比べればいいですが、メイクは「ほとんどメイクしていないみたい」という仕上がりで、さりげなくナチュラルでないと意味がありません。

特に、大人の女性のナチュラルメイクというのは、いつでもどこでも自然体とか、ほったらかしとは違います。大切なのは、その場にさりげなく溶け込んで、かつ自然なこと。たとえば、子どもの学校のイベントに真っ赤な口紅は場違いですし、パーティーなら素顔より華やかなメイクが似合います。つまり、メイクはTPOやその場の自分の役割によって変わるものなのです。そうした状況を読む大人の知性や感性が、美人になるか、ただの場違いな人になるかを分けるのです。

もう一つ大切なのが、今の自分を受け入れること。 年齢を重ねればシワもできるし、肌もくすんできますが、それをネガティブに考えるのではなく、きちんと受け止め、今の自分を最高に演出することを考えましょう。 シミが隠せたかどうか、いつまでも鏡とにらめっこしているようでは、どんどん厚塗りになって余計に老けてしまいます。一歩引いて冷静になれば簡単にクリアできる問題も多いですし、大人の女性にしかない魅力もたくさんあるもの。

今回は「大人・キレイ」メイクをご紹介します。

厚塗りの完璧メイクよりも、シミが透けて見えるくらいで

厚塗りの完璧メイクよりも、シミが透けて見えるくらいで

美容好きが陥りがちな、老け顔の罠。それは、首から上だけでキレイを完結させてしまいがちな点に落とし穴があります。 髪型やメイクを今っぽく変えても、着ている洋服のテイストが変わっていないと、バランスがちぐはぐな人に見えてしまいます。そのバランスの悪さで、実はアラが目立ってしまうのです。

まず、ベースメイクの究極の目標は、全然メイクしていなくて、もともとの素顔がキレイという印象を与えること。ファンデーションやコンシーラーでシミやシワを隠せても、隠していることがわかったら失敗です。完璧にカバーすることで隠していることが目立つようなら、半分しか隠れていないけど素肌に見えたほうがずっとキレイです。

「ここまでなら素肌に見えるけど、これ以上隠すとメイクが目立つ」という境界を見極めましょう。

二の腕の内側やキメ細やかさをお手本に!

自分のベストな肌状態の目標は、二の腕の内側の肌。このツヤ感やきめ細やかな素肌感を目指します。

ファンデーションはツヤのあるリキッドやクリームタイプで、肌色にぴったりのものを選びましょう。パウダーファンデーションや、白すぎるファンデーションだと、二の腕の肌にない粉っぽさやメイク感が余計に目立って不自然になりがちです。仕上げのパウダーも省略して、健康的なツヤを生かすとセクシーです。

そしてもうひとつ、ファンデーションは顔全体にきちんと塗らないこと。メイクの主役は肌です。特に隠さなくていい部分は、塗る必要はないんです。むしろ塗り過ぎの弊害こそ問題です。

ファンデには色素のパウダーが入っているので、塗りすぎると肌のうるおいやツヤを奪いがちです。イキイキとした素肌のツヤをファンデで消してしまうなんて、とてももったいないのです。

ファンデーションは、頬のキメの乱れやシミなど、どうしても気になる部分を少し和らげる程度で十分です。「欠点をカバーする」ではなく、「ツヤを足す」という気持ちで。少々のシミやくすみは、若々しいツヤがあれば全然気にならないものです。まぶたにはアイクリームやアイジェルで潤いを補い、コンシーラーで明るくしてあげてください。

忘れずに塗りたいのはデコルテ。残ったファンデは、首や胸元にまでぼかします。そもそも顔がテカって見えるのは、他の部分がマットだから。洋服から出ている部分全てがツヤツヤしていれば、それはテカリではなく、輝く素肌に見えるのです。

大人チークはかわいさではなく、くすみ肌に透明感を

ファンデーションがくすんだ肌を透明感のある理想の肌に近づけてくれる役割なら、チークはファンデで塗り隠した血色やツヤを補い、若々しさを演出してくれる役割です。

色味は明るく濁りのない、ちょっとびっくりするくらい鮮やかな青みピンクがおすすめ。青みが、くすんだ肌に冴えた透明感を一瞬で出してくれるのです。ただ、濃くすると痛々しい若作りに見えてしまうので、頬の高い部分を中心に、小鼻の脇から目尻にかけて血色が透けて見えているようなくらいにふんわりとぼかしましょう。

色の重ねすぎは損!? アイメイクの目的を意識して

色の重ねすぎは損!? アイメイクの目的を意識して

アイメイクの目的は、黒目の存在感を際立たせること、伏し目の魅力を強調すること。それには、いかにも「メイクしています!」という鮮やかなシャドウは不要です。

マスカラやアイラインで目のフレームを自然に強め、艶やかなまぶたで女らしい伏し目を印象づけた方が、ずっと魅力的。伏し目の女らしさや優しさを演出するため、ふわっとまぶたを染めるように乗せてください。

強調したいのは、眉やまつげ、アイラインなどの黒い部分。ほんの少し強調するだけで、美人度がアップします。ラインは引くのではなく、まつ毛の隙間を埋めていくのがポイントです。細くて柔らかい芯の黒ペンシルがあると便利です。

マスカラもカールはほどほどにして、マスカラを下から持ち上げるようにつければ自然な上向きに仕上がります。重ねすぎないのがポイントです。唇は、色と発色、ツヤorマットなどの質感で決まります。

発色を薄くしたり、艶やかな透明感を加減したりで、どんな色でも使いこなせます。似合わなくなってしまったと思った過去の色も、ラフに淡く塗ることで似合うことも。中央に少量を置いて指などで全体に馴染ませ、バランスを見ながら色を足すのが秘訣です。

口紅を塗らなくてもリップクリームだけで素唇の血色を生かすのも技です。

「大人・キレイ」メイクは、欠点をカバーするのではなく、魅力を増幅することで、その人ならではの美しさがぐっと前に出てきます。

そのためには、ごてごてとした色使いやテクニックはいりません。シンプルなナチュラルメイクほど、もって生まれた美しさや生き方を引き出してくれるのです。

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