スキンケア大学 ヘルスケア大学 メンズスキンケア大学

家族みんなで使える保湿ゲル「メディプラスゲル」の魅力とは?

更新日:2018/07/04

株式会社メディプラス
代表取締役
恒吉明美さん

乾燥肌を包み込む!今までにない魅力とは?

mediplus1

(スキンケア大学)最近、さまざまなオールインワン美容液が発売されていますが、「メディプラスゲル」ならではの特徴をおしえてください。

(恒吉)私自身が肌が弱いこともあって、皮膚については以前から興味があり、実際に美容皮膚科でスタッフとして働いた経験がありました。そこで患者さんを見ていて気づいたのが、共通して「肌が硬い」傾向があるということでした。ケアのし過ぎだったり、疾患でバリア機能が弱っていたりで、肌がごわごわして、赤く、硬くなっていたんですね。薬などの処方ももちろん大切ですが、肌を休ませてあげなければいけないのでは?と思ったんです。

何かをつけて改善するというより、肌をいったん休めてあげることが大事かなと。乾いてカチカチになったご飯粒を水に浸して戻すようなイメージでしょうか。超音波で体内を見る場合に使うエコー用のゲルは93%が水でできています。これを長時間肌につけていると、皮膚の状態がよくなることが期待できるとわかりました。そこで、これに保存料などを入れず、肌にゲルを浸し、肌を休ませるものを作れるのでは?と、メディプラスゲルを開発しました。

まず、美容皮膚科の医師にメディプラスゲルのサンプルをお渡しして使っていただきました。「荒れた肌によい効果が期待できる」と、患者さんにも喜んで使っていただけるのが嬉しいですね。開発当初はクリニックでのアフターフォローとして使われていたコスメというのが、メディプラスの大きな特徴です。

肌のストレスオフから、気持ちのストレスオフへ

(スキンケア大学)時短コスメとして大人だけでなく、生まれたばかりの赤ちゃんにも使えそう、という点で、子育て中のママたちに人気になっているそうですね。それもコンセプトに含まれているのでしょうか?

(恒吉)そうですね。子育て中のお母さんたちは、忙しい毎日を過ごしています。子供がいると特にお風呂上がりの時は手がふさがっていてスキンケアができなかったりしますが、子どもを片手で抱えたまま自分にも子供にもパパっとスキンケアをすることができるのが、1本4役であるメディプラスのオールインワン美容液の特徴です。また、ポンプ式で片手でもワンプッシュでお手入れができ、時短の部分だけでなく、ボトル式なので衛生的にも安心。続けていただくことで期待できる肌の変化も、もっとアピールしていきたいと思っています。

今後は、ストレス性乾燥肌という症状にフォーカスしていけたらと思っているんです。ストレスがかかると脳内ホルモンのコルチゾールが出て、皮膚のセラミドを崩壊してしまうといわれています。肌に触れる物からの化学的なストレス、こすったことによる肌ストレス、乾燥や紫外線などの外的ストレス、精神的なストレスなど、それぞれ原因は違いますが、どれも肌荒れにつながっていくようです。

スキンケアをしている時間を、ほっとできるひとときにしてほしいですね。私自身、子供を産んでからより実感したことでもあるのですが、肌を休ませる時間は、自分もオフになれる時間ですから。そういうきっかけを作れるブランドにしたいと思っています。

会社としても、働き方改革ではなく、休ませ方改革を考えているくらいです。ブランドとコーポレートが一体となって「休ませる」をキーワードに取り組んでいます。肌も、組織も、休ませることで、それぞれが持っている自主性、自活力を引っ張り出すことができると考えているからです。将来的には、忙しいママたちの夜寝る前の自分の時間や、私の時間へのプロダクト、照明・空調・音響などもご提案していきたいですね。

mediplus2

家族みんなで使える「ライフスキンケア」を目指して

(スキンケア大学)「メディプラスゲル」はユーザーを選ばない、誰もが使えるスキンケア商品なのですね。

(恒吉)はい。BSで放映しているCMから購入していただいている50~60代の方、WEBから購入していただいている30~40代の方、みなさん、商品を洗面台に置かれる方が多いようです。これ一本でお手入れがすむので、お風呂上りや洗顔後にすぐつけられるように、家族みんなが便利な場所に置かれているのだと思います。ひげ剃り後のパパや息子さんが使ったり、ママと小さなお子さんが一緒にお風呂上りに全身に塗ったりして、家族みんなで使っているというお話もよく聞きます。頭皮に塗るのも、もちろんOKです。

男性も、頭皮が乾燥することで脱毛につながるようなので、頭皮のケアにもぜひ試していただきたいですね。また私自身も妊娠中にはおなかに塗ってケアをしていたのでお勧めです。ユニセックスなデザインや、ワンプッシュして手軽に使えるところも、家族みなさんで使っていただける理由だと感じています。

時短コスメ以外の魅力もアピールしていきます!

(スキンケア大学)現在は、通販が主な販売ルートですね。今後の展開を教えてください。

(恒吉)メディプラスがクリニックを通して広まったときに、「これはどこで買えるのか?」と、多くのご質問をいただき、まずは通販で販売するようになりました。「メディプラスゲル」が売り上げの8~9割を占めています。

現在は、より認知度を高めていくことが課題です。子育てが忙しく、ネットで検索しても「メディプラス」という商品までたどり着けない人たちに、どうやって認知していただくか、手軽に商品を見つけてもらえる方法を考えています。これまでは「時短コスメ」というイメージだけで展開してきたので、今後は、別の魅力をアピールしていくことも必要だと考えており、どのようなキーワードで検索してもらえばいいのか、どうしたらお客様とつながれるのか、を模索しているところです。

医療現場に「ユーザーの声を届けよう」というのが、「メディプラス(医療現場にプラスする)」の由来ですが、真ん中に位置する「medium」=「バランスの取れた私に戻る」という意味も込めているんです。肌の真ん中、つまり免疫などと一緒で、バランスを保っている状態に戻すというか、メンタル面でも「私らしくいられる」という意味も込めて名付けました。さらに、皆さまにかわいがっていただけるように頑張ります。

mediplus3

 

■ブランド情報

メディプラスは、健康で美しい肌づくりのために、肌と心の関係に着目しています。スキンケアブランドとして、肌をとりまく環境だけでなく、心をとりまく環境にも向き合い、肌と心のストレス性疲労※に着目した美容理論を基に商品を展開していきます。ストレス性疲労※をオフすること、つまり自分と向き合う「セルフケア」の時間をつくることにより、心をリラックスさせ、そこから真に健康で美しい肌が生まれると考え、「毎日のスキンケア時間を通じて、ストレス性疲労※をオフしていく」ことを提唱しています。

※ストレスが心身に蓄積し、自身のキャパシティを超過することで起こる疲労状態。

https://mediplus-orders.jp/

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

あなたのページを今すぐチェック

マイページ

美ワード

公式アプリ

  • fem. fem.
    毎日1つ。ドクター監修の簡単
    ヘルスケア・ビューティー習慣!
    App Store Google Play

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート

カテゴリー