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皮膚科に通う150万人の声から誕生したスキンケアブランド「KISOU(キソウ)」

更新日:2018/11/20

MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社
代表取締役社長 本多 功征さん

肌から聞こえてくる声に耳を傾ける

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「KISOU(キソウ)」は、どのような背景から生まれたブランドなのですか?

本多:

「KISOU」は、皮膚科に通う人たちのカラダや肌から聞こえてくる声から生まれたスキンケアブランドです。これだと少し抽象的な表現になってしまうので、もっと詳しくお話をすると、私たちの会社では、診療データを「医療機関に通う方たちのカラダから聞こえてくる声」と考えており、そうしたデータをもとに商品の開発を行っています。

もともと私たちMDVグループは、豊富な医療の実証データをもとに医療現場の質の向上をサポートしていました。本来の役割である医療や健康に関する情報を、医療の現場にしっかりと還元していくことはもちろんですが、「そうしたデータを活かして商品づくりを行い、もっと直接、生活者の方々のお役に立ちたい」という想いでMDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社を設立したのです。設立した2017年2月から、診察データをもとに商品の開発をスタートしています。

診察データを見てみると、お客様が「どのような悩みを多く抱えていらっしゃるのか」が見えてきます。2010年4月から2016年12月の間に、全国の皮膚科に通われていた150万人の方の診療データと向き合っていくなかで、乾燥による肌トラブルで悩んでいる方が多くいらっしゃるということがわかってきました。しかも、乾燥による肌トラブルは年々増えてきているんですよ。

そのような乾燥でお困りになられている方の悩みを「少しでも解決できるような商品をお届けしたい」という想いから、商品の開発をスタートしました。先ほど、「診療データというのはカラダから聞こえてくる声」というお話をしましたが、そういう意味でKISOUブランドは、皮膚科に通われている方たちの「肌から聞こえてくる声」に耳を傾け、そこから生まれてきたスキンケアブランドだと思っています。

うるおいにこだわったスキンケア商品をお届けしたい

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商品を開発されていた時は、「乾燥によるトラブル」に焦点を当ててつくられていたのですか?

本多:

もともと、「乾燥による肌トラブルでお困りになられている方の役に立ちたい」という想いから商品づくりをスタートさせていますので、保湿にはかなり力を入れて開発を行いました。そのなかでキーとなったのが、「肌にうるおいを与えながら、うるおいを肌から逃さないようにすること」でした。

「KISOU」は、3つの保湿成分がうるおいを補いながら、水分の蒸散もガードしています。しかも、「モイストキープヴェール(ポリメタクリロイルリシン)」「ナノバリアセラミド(セラミド2)」「モイストサイクルペプチド(加水分解ロイヤルゼリータンパク)」という3つの成分が、それぞれにうるおいとガードの機能を持っているんです。

モイストキープヴェールは、乱れた角質層にうるおいを与えながら、肌表面にうるおいのベールをかけ、角質層からの水分蒸散をガードします。

ナノバリアセラミドは、水分と脂質を含んだセラミドが角質層のすみずみまで浸透し、角質層間の水分蒸散をガードするという機能を持っています。

モイストサイクルペプチドは、肌の水の通り道をコントロールする機能を持っており、水分を行きわたらせることはもちろん、すき間からの水分蒸散をガードしてくれます。

こうした3つの成分で保湿を行うことが「KISOU」の特徴で、肌の「うるおい」や「みずみずしさ」にフォーカスした商品になっています。

身近な場所から商品の良さを伝えていく

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「KISOU」を2017年7月に発売されて、手応えは感じていらっしゃいますか?

本多:

おかげさまで、「KISOU」を購入された皆さんからは高い評価をいただいています。後発のスキンケアブランドで、しかも2017年に設立したばかりの会社がつくった商品にもかかわらず、多くのドラッグストアでも取り扱っていただいており、そちらでも商品を高く評価していただきました。

ドラッグストアは、お客さまと私たちをつなぐ非常に大切な場所であると考えています。ドラッグストアと聞いて、商品を売っている場所というイメージを持つ方も多いと思いますが、私たちは単に商品を売るだけの場所とは捉えていません。「商品とともに、ヘルスケアの情報を発信する場所である」と考えているのです。

私たちの商品は、診療データにもとづいて開発された商品です。だからこそ、ヘルスケア情報を発信する場であるドラッグストアこそ、私たちの商品の良さが、もっとも伝わりやすい場所であると考えています。

商品づくりのスタンダードを変革する!

今後、「KISOU」をどのようなブランドに育てていきたいですか?

本多:

まずはドラッグストアで、お客さまから選んでいただけるようなブランドに成長させたいですね。そして、診療情報をもとにした商品づくりを通して、これからも皆さんのスキンケアに貢献していきたいと思っています。

診療データをもとにした商品づくりというのは、大きなくくりで見ると、マーケティングをもとにした商品づくりということになります。しかし、今までのマーケティングというのは消費者調査からの一般的な動向と、売れ行き調査などによる商品の流れやトレンドが中心でした。私たちは、そうした従来のマーケティングデータに、診療データから得られるカラダの声や肌の声などを加えた新しいマーケティングのスタイルで商品づくりを行っています。

壮大な夢ではありますが、そうした私たちのスタイルを、これからの世の中のスタンダートにしていきたいですね。

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ブランド情報

KISOU

皮膚科に通う150万人※1の悩みからうまれた乾燥性敏感肌※2向けスキンケアKISOUは、2017年7月に発売されたデリケートな乾燥性敏感肌にも、確かなうるおいをあたえてくれる プレミアムスキンケアシリーズ。

3つの保湿成分を配合したトライアングルアプローチ処方が、使いつづけてみずみずしく しっとりリッチな肌に導きます。「KISOU」で、お肌を基礎から※3整えて、 肌本来のうつくしさを。

※1 MDV診療データ 2010年4月-2016年12月
※2 皮膚のバリア機能低下により乾燥している状態
※3 使用ステップのこと

 

https://www.kisou.ne.jp/

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