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一人ひとりの肌と真摯に向き合うスキンケアブランド「32℃(サンジュウニドシー)」とは?

更新日:2018/12/25

株式会社アミックグループ
社長 中田 了さん

肌の状態から選ぶスキンケア

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「32℃(サンジュウニドシー)」というスキンケアは、どのようにして生まれたブランドなのですか?

中田:

「32℃」は、一人ひとりの肌状態と真摯に向き合い、理想の状態に近づけるためにつくられたスキンケアブランドです。じつは、「32℃」が生まれた背景には、私たちの会社の成り立ちや歴史が深く関わっているんです。

アミックグループは、1975年から40年以上に渡って肌と関わっている会社です。設立当初は肌分析機器の輸入販売や、化粧品の機能評価テストを行っていました。化粧品の機能テストというのは、メーカーの依頼を受けて、その会社がつくっている化粧品の保水力、保護力、弾力、キメなどを細かく分析し、それを報告するというサービスです。そうした機能テストを行うなかで、当社には「人の肌を見るノウハウ」が自然と蓄積されていきました。

この「人の肌を見るノウハウ」を活かして、独自の肌分析方法を開発することになりました。私たちが開発した肌分析方法というのは、肌の状態を調べるだけではなく、「分析した肌がいい状態なのか悪い状態なのか?」「どういった化粧品を使うことで、理想的な状態に近づけることができるのか?」といった細かな判断が行える分析方法です。

分析を行うためには、判断基準が必要になってきますが、私たちは積み重ねてきた肌の分析結果をもとに、「理想の肌状態」を導き出すことができ、それが肌の状態を見極める判断基準になっています。

そして、「肌分析を行って終わりではなく、肌を理想の状態に近づけられる商品をお客さまに提供したい」と思うようになり、その想いから、スキンケア商品の開発がスタートしました。さまざまな肌の状態を想定し、「そこから理想の状態に近づけていくためには何が必要か?」ということを考え、誕生したブランドが「32℃」になります。

肌のことを考えて、丁寧に商品を開発

商品の開発を進めていくなかで、こだわっていたことはありますか?

中田:

開発を進めていくなかでも、「どうしたら、一人ひとりの肌を理想の状態に近づけていくことができるか?」を考えながら、商品づくりに取り組んでいました。ブランドの設立当初から発売を続け、今でも皆さんから高い評価をいただいている「ラグジュアリーソープ(N・S)」(洗顔用化粧石鹸)も、そうした私たちの想いを体現する商品になっています。

「ラグジュアリーソープ(N・S)」には、N=ノーマル肌向けと、S=敏感肌向けがあります。それぞれ、お客様の肌の状態に合わせて使い分けていただけるように細かな処方にこだわって作られています。

石鹸づくりには、大量生産向きな機械練りと手間暇かけて一つずつ仕上げる枠練りという二種類の製法があるのですが、「ラグジュアリーソープ(N・S)」は、ひとつ一つ熟練の職人が丁寧につくりあげていく枠練り製法を採用しています。

職人が製造する季節や天候に合わせて微調整をすることで、使った瞬間に違いがわかる贅沢な石鹸に仕上がっています。

お客さまの肌と対面で向き合う

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「32℃」は、どのように成長していったブランドなのでしょうか?

中田:

「32℃」は、取扱いサロンと一緒になって成長してきたブランドです。「一人ひとりに、理想的な肌の状態になってほしい」という想いから、「32℃」はスタートしました。そのためには、そのお客様にあったスキンケア商品を、適切な方法で使っていただかなければなりません。ですから、化粧品のプロが対面で肌分析とカウンセリングを行い、「32℃」のラインアップのなかから最適な商品を使っていただいています。

サロンでは、体質や体調、食生活、ライフスタイル、肌の管理法、使用している化粧品のほか、肌の水分や脂分の状態などの分析を行ったうえで、カウンセリングを実施しています。商品だけではなく、サロンでのサービスやカウンセリングを含めて、「32℃」のブランドは成り立っています。

「32℃」は、じつは肌の理想的な表面温度と言われています。「皆さんの肌が理想的な状態になっていただきたい」という想いを込めて、「32℃」というブランド名にしました。サロンのカウンセリングでは、32℃のぬるま湯で顔を洗うなど、最適な洗顔方法も皆さんにお伝えしています。

美肌づくりのパートナーに!

今後、「32℃」をどのようなブランドにしていきたいと考えていますか?

中田:

「32℃」は、2019年にブランド誕生25周年を迎えます。25周年を迎えるにあたって、ブランドの歴史を支えていただいているお客さまを、これまで以上に大切にしていきたいと考えています。

ブランドの誕生以来、10年、20年と、「32℃」を使い続けているお客さまがたくさんいらっしゃいます。しかし、「同じ商品を使い続けていいのか?」というと、そういう訳ではありません。肌の状態は、その時々で変化していきます。「32℃」では、一人ひとりにあった商品を提案していくことはもちろん、サロンを通じて、その時々にあった商品を開発、提供しています。

また、サロンでお客さまと向き合っていくなかで、「こういう肌になりたい」というニーズも私たちのもとに入ってきます。「32℃」では、そうしたニーズにも柔軟に対応しています。2017年にはエイジングケア※のニーズに応える「ツインセラムラグジュアリー」を発売し、お客さまから大きな反響を得ています。

お客さまの肌と真摯に向き合っていく「32℃」の姿勢は、これからも変わることはありません。そして、一人ひとりの肌としっかりと向き合っていくことで、「サロンに来ていただいたお客さまに一番信頼される美肌づくりのパートナー」になっていきたいですね。

※年齢に応じたお手入れ

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ブランド情報

32℃(サンジュウニドシー)化粧品

人間の理想的な皮膚温度である32℃。
皮膚温度を32℃に保つことで、理想的な肌を作ろうとする理念から生まれたスキンケア商品を中心としたエステ化粧品ブランドです。

http://www.32doc.cc

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