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贅沢なのに、シンプルさが魅力。「あきゅらいず」のスキンケア

更新日:2019/01/10

有限会社あきゅらいず
代表 南沢 典子さん

うるおいと代謝のシンプルケア

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「あきゅらいず」のスキンケアは、どのような背景から生まれたブランドなのですか?

南沢:

「あきゅらいず」は、「贅沢でシンプルな商品をつくりたい」という想いから生まれたブランドです。「贅沢でシンプル」と聞くと、「どういうことなんだろう?」と思う方もいるかもしれません。

私たちが考えている「贅沢でシンプル」というのは、「肌をいい状態に保ちながらも、できるだけシンプルにスキンケアを行えるようにすること」を意味しています。そして、そうしたシンプルケアを追求していくなかで行き着いたのが、「洗う(石けん)」「整える(パック)」「潤す(クリーム)」という3つのステップでした。

この3つのステップにたどり着くにあたって、私たちのより所となった考え方(仮説)がありました。それは、「うるおいと代謝のリズムを整えていくことで、素肌が持っている本来の力(素肌力)を取り戻すことができるのではないか?」という考え方です。

あくまでも私たちの仮説ではありましたが、うるおいと代謝をキーワードに商品開発をスタートしました。しかし、私たちの考え方に合致するような原料をなかなか見つけだすことができず、悔しい思いをしてきました。

いろいろと調べていくなかで、そうした成分の原料となる植物エキスの多くが中国でつくられているということがわかってきました。私たちの強みは、行動力です。まずは、中国の研究機関と話し合いの場を持つところからはじめました。現地に行って、「うるおいと代謝が大切」という私たちの仮説を説明したところ、中国の研究者から「その通りです」という答えが返ってきました。

それまでは、あくまで自分たちの仮説に過ぎなかったのですが、中国で研究を重ねている先生に賛同していただいたことで、私たちの開発に対する想いもより一層強くなっていきました。さらに、先生に植物由来エキスの開発をお願いしたところ、私たちの依頼を快諾していただくことになったんです。その後、中国の研究機関との共同開発が本格的にスタートしました。

肌への負担が少ない商品を開発するために

商品開発を進めていくなかで、特にこだわっていたことはありますか?

南沢:

やはり、「贅沢でシンプル」ということにはこだわりました。このエキスの開発を進めていくなかでも、中国全土から保湿成分を秘めているといわれている和漢ハーブを集めて、お互いの力を引き出せたことが大きいですね。さらには日本人の肌に適した配合を追求し、10種類の和漢ハーブを厳選しています。そうしたこだわりから生まれたのが、和漢ハーブエキス「草根木皮(そうこんもくひ)たまり」です。

「草根木皮たまり」は配合だけではなく、抽出方法にもこだわっています。植物からエキスを抽出する時も、化学的な薬剤を一切使用せずに、古くから伝わる「水抽出法」を採用しました。じっくりと丁寧に植物エキスを抽出し、肌への負担を少しでも軽くする商品づくりを行っています。

現地の農家さんと契約を結ぶ時も、私たちが実際に足を運んで、納得したうえで契約を結んでいます。「自分たちが納得できるものだけを、お客さまのもとにお届けする」というのが私たちのモットーです。「あきゅらいず」には、そうした私たちのこだわりや想いがたくさんつまっています。

肌が本来持っている力を取り戻してすこやかさを引き出していく

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「あきゅらいず」の3つのステップについて、もう少し詳しく教えていただけますか。

南沢:

「あきゅらいず」のシンプルスキンケアというのは、深緑色の石けん「泡石(ほうせき)」を使った「洗う」、肌パックの「優すくらぶ(ゆうすくらぶ)」を使った「整える」、保湿クリームの「秀くりーむ(しゅうくりーむ)」を使った「潤す」という3つのステップから成り立っています。

まずは「泡石」で、うるおいを残しながら余分な汚れと皮脂だけを落とします。そして、「優すくらぶ」で肌をほぐして柔らかくします。最後に、なじみやすくなった肌に、「秀くりーむ」で仕上げのうるおいを与えます。

シンプルスキンケアのコンセプトに共感していただいている多くのお客さまに、私たちは支えられています。特に、すっぴんやメイクレスなライフスタイルを楽しんでいるお客さまの、生活の一部になる商品として、長く使っていただいているのも特徴です。「素肌を大切にしたい方や、自分らしい肌でいたい方に愛されるブランドに成長することができている」と思っています。

心地よく、持続可能なスキンケアを追求

今後、「あきゅらいず」を、どのようなブランドにしていきたいですか?

南沢:

先ほど、「すっぴんやメイクレスの方に、長く使っていただいている」という話をしましたが、すっぴんと聞いて、「少しスボラな人なのかな?」と考える方もいるかもしれません。しかし、すっぴんでいるというのは、そのままにしておくという意味ではありません。

自信を持ってすっぴんでいるためには、きちんとしたケアが必要になってきます。メイクというのは、美しさをカタチづくるという意味ですが、すっぴんでいることは、「素肌を大切にし、肌の美しさを養っていくこと」だと私たちは考えています。

そうしたスキンケアを行っていくためには、「無理をしすぎない」というのも、非常に重要になってきます。「あきゅらいず」のシンプルスキンケアは、無理をせずに長く続けられるスキンケアです。

これからも、シンプルで、持続可能なスキンケアを追求していきながら、皆さんの心地よさや自分らしさをバックアップしていきたいですね。

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ブランド情報

あきゅらいずの「美養品」は、『美しさを容づくるのではなく、美を養うことからはじめよう』をコンセプトに、2003年に誕生しました。
あきゅらいずの考える「美養」とは、草花を育てるように大地を耕し、水を与え、太陽の光ですくすく育む、そんな本当に必要な栄養だけを与えて養うこと。
自分らしいお肌の付き合い方をお探しの女性に、是非お使いいただきたいスキンケアです。

http://www.akyrise.jp/

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