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肌に悩む女性との出会いからはじまった、唯一無二のドクターズコスメ「FINGGY」

更新日:2018/12/27

今まで悩まなかった肌の変化に、戸惑いを感じていませんか?何をしても治らない。そろそろドクターズコスメかしら…と考えている方におすすめしたい「FINGGY」。ニキビ患者様との出会いをきっかけに、クリニックが開発した「FINGGY」の特徴や開発秘話を、フィンギーの代表に直撃インタビュー。

ターニングポイントはニキビ患者様との出会い。FINGGY誕生までの歴史

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株式会社フィンギー
代表取締役 CEO 石井 聖子さん

「FINGGY」を開発された石井クリニックは、日本で初めて美容皮膚科を開設されたんですよね。その歩みを教えてください。

石井:

私の父、石井禮次郎(いしい れいじろう)はもともと皮膚科医でした。当時は「美容医療」という概念がなく、ケガや皮膚疾患、重症な火傷で生死をさまよう患者様と向き合う毎日を送っていました。そんなある日、父の元へ、ニキビに悩む女性がいらっしゃったのです。父はその女性に対して「ニキビくらいじゃ死なないよ」と言うと、その女性は泣き出してしまったそうです。

その女性は、ニキビでかなり悩んでいたんでしょうね。

石井:

そうなんです。ニキビをコンプレックスと感じている方もいる中、父は軽率な発言をしたことに猛反省したと同時に、「ここまで悩んでいる人がいるのか」と衝撃を受けたのです。そして、他にも肌悩みを抱えている方が世の中にはたくさんいると思い、この件をきっかけに美容皮膚科を開業しようと決意したのです。

今でこそ美容皮膚科はたくさんありますが、当時は美容医療についての理解もありませんでした。そのため、父が美容専門の皮膚科医になることに、同業の先生たちからの反対もありました。しかし、この患者様との出会いが父を大きく変えたのです。

「美容皮膚科」という専門的なクリニックへの反響はありましたか?

石井:

ありがたいことに、全国各地から足を運んでくださる患者様がたくさんいらっしゃいました。当時は今ほど多くの治療方法や機器はなかったので、治療は大変だったそうです。そこで、クリニック独自の治療薬を開発したところ、これが大変好評をいただいて。

しかし、医薬品のため来院した患者様にしか処方できないことや、使用期限が短いなど、使用にはいくつかの条件がありました。そこで、「もっと多くの人に使ってもらえる身近なものができないか」と考え、新たに開発したのが化粧水の「ザ・フィンギー」なんです。

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石井クリニックのケアを化粧水でもっと身近に

たしかに、化粧品ならクリニックに行かずに購入できますね。「ザ・フィンギー」にはどういった特徴があるのですか?

石井:

「ザ・フィンギー」には、肌に水分を与えるだけでなく、低下した肌のバリア機能をサポートするための成分を配合しています。特に、独自の発酵液を配合しているのが特徴です。

この発酵液は、父が皮膚科医の頃から活用していた「中村菌」から作られていて、これまでクリニックで開発した製品にも配合しているものです。「中村菌」というのは、京都で150年の歴史を持つ発酵液で、京都の「音羽の水」がないと理想的な発酵をしないうえに、抽出まで3年以上かかる希少な発酵液なんです。

とても希少な発酵液なんですね。この発酵液にはどんな特徴があるんですか?

石井:

発酵液は、米ぬかや酒粕、米麹などを加え、「音羽の水」で自然発酵させた際に抽出できるもので、コメヌカ糖脂質やアミノ酸を多く含んでいます。

肌は外側から表皮・真皮・皮下組織で構成されており、1番外側にある表皮の「角層」は、紫外線や雑菌などの外部刺激から肌を守る「バリア機能」の役割を担っています。この機能は、肌の水分を維持することで働かせることができます。しかし、肌が乾燥してバリア機能が低下すると、あらゆる肌トラブルの原因となってしまいます。

「ザ・フィンギー」に配合している発酵液は、角層の主成分でもあるアミノ酸を多く含んでいるため、角層の水分を保持する役目を果たします。また、コメヌカ糖脂質は角質細胞間を満たし、水分の蒸発を防いでくれます。これにより、肌のバリア機能が維持され、季節の変わり目など肌荒れが起きやすい状況であっても、肌トラブルに見舞われず土台が安定するのです。

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肌悩みを抱える人の頼れる存在に

実際に使用されている方からは、どういったお声をいただくのですか?

石井:

30~40代の女性の方が多いですが、「化粧のりがよくなった」、「肌の調子が安定した」というお声をよく頂きます。リピーターの方から波及して広まっているイメージですね。ご夫婦やご家族の方と一緒に使われている方も多いようです。

最後に、スキンケア大学の読者の方へメッセージをお願いします。

石井:

肌は十人十色なので、肌に合う化粧品もさまざまです。だからこそ、まずは自分で自分の肌を知ることが重要だと思っています。世の中には数えきれないほどの商品があるので、いろいろ試してみることも必要だと思います。

その中で長く使えるものや、これさえあれば、と言った自分の核になるようなものが見つかってくるとよいなと思います。その時、選択肢の1つとして「FINGGY」をお試しいただけると嬉しいですね。

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ブランド情報

1973年、日本初の美容皮膚科として、東京・青山に誕生した「石井クリニック」発のドクターズコスメブランド FINGGY INC.
創業者である医学博士 石井禮次郎のオリジナル処方である、酵母発酵湿布薬「フィンギーマスク」をクリニックでの処方箋がなくても、多くの方に手にしていただけるよう30年以上かけてお化粧品化したのがマルチケアローション「THE FINGGY」。

http://finggy.com/

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