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スマホ時代の今こそ、目元ケアに特化したブランド「アクシージア ビューティー アイズ」

更新日:2019/03/19

クマやたるみ、小ジワなど…気になる要素はいくつもあるのに、後回しになりがちな目元ケア。そこに着目し、目元ケアに特化したブランドが「アクシージア ビューティー アイズ」。今回は、アクシージアの取締役である吉田雅弘さんに、目元ケアの必要性などについてお話を伺いました。

サロン向けの化粧品からスタートしたトータルビューティソリューション

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株式会社アクシージア
取締役 吉田雅弘さん

まずは「アクシージア」という会社について教えてください。

吉田:

もともと弊社は、エステサロン専売のスキンケアブランドを発信する企業としてスタートしました。会社創生のスキンケアブランドとして「ルシエルドローブ」を立ち上げ、業務用、店販用をフルラインで揃え、創業以降数年間展開してきました。

2016年には、社名でもあるアクシージアの名を付けた、一般小売市場向け目元ケアの「アクシージア ビューティー アイズ」3製品を発表しました。その後、アクシージアシリーズとして、スキンケアとボディケアの品揃えを拡充してきています。

2018年12月には、新しいスキンケアシリーズとして、「エイジ―セオリー」の販売をスタートしました。これは、年齢による肌トラブルのケアを、化粧品を通じて提案したいと考えて開発しました。年齢肌を意識した美容やライフスタイルを始めるきっかけになってもらえれば、という想いを込めています。

このほか、「ヴィーナス レシピ」という美容ドリンクやサプリメント、目元ケアに特化した美容家電も扱っています。化粧品を中心に、トータルビューティソリューションとして順次展開をしてきました。

今の時代に必要な目元ケアに着目。目元美人を増やしたい!

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現在、力を入れているのは目元ケアの「アクシージア ビューティー アイズ」でしょうか?

吉田:

そうですね。女性たちに肌の悩みについてアンケートを取った際、目の周りの小ジワやたるみ、クマが気になっているという回答がとても多くありました。しかし、一般に売られている化粧品を見ると「目元には使用しないでください」という注意書きされているものをよく見かけます。

気にする女性は多いのに、その悩みに特化したケアができないのであれば「目元専用のケアアイテムを作ればいい」という発想で開発を進めました。

弊社は「目元ケアのスペシャリスト」と自負しています。サロン向けの商品を展開しているとき、目元はデリケートな部分なので、エステサロンではあえて施術しないところが大半でした。そこで私たちは、サロン向けの目元ケア用化粧品を作り、エステサロンで目元の施術ができるマシンも開発しました。

サロンで使っていたものをホームケア用として使えるようにしたのが「アクシージア ビューティー アイズ」です。

開発するにあたり、苦労したことや意識したことはありましたか?

吉田:

知らないことも多かったので、目元のことを徹底的に調べあげました。人間は、1日平均2万回瞬きをすると言われていますが、スマホを見るなど凝視した状態が長くなると、瞬きの回数が大幅に減ります。実は瞬きをすることで目の周りの筋肉が保持されていたのですが、回数が減ることで筋肉が落ちてしまいます。また、目の周りの皮膚は頬の3分の1程度の薄さで、とてもデリケートな部位です。これらが、目の周りのも小じわやたるみ、クマなどの要因として考えられます。

今はパソコンはもとより、スマホ時代です。多くの女性たちが、スマホを見ない日はないと思います。そのため最近では、20代の若い方でも、たるみやクマを気にしているという話も聞きます。

実際、商品を購入してくださるメイン層は30~40代の女性ですが、美意識が高い20代の女性も増えています。20代をターゲットにした美容雑誌の編集部の方たちに、興味を持っていただくことも増えています。弊社としては、年代を問わず、日本中を目元美人であふれさせたいと思っています。

アジア圏で大ヒット。これからは国内で認知度アップの展開を!

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目元ケアの3商品の中では、どの商品に一番特徴がありますか?

吉田:

目元に必要な美容成分をたっぷり配合した「エッセンスシート」ですね。この「エッセンスシート」は、古くから目元ケアによいと親しまれているハーブ「アイブライト※1」を配合しています。また、シート自体はとても薄くて密着度が高いため、美容液がしっかり目元※2に届くのを実感していただけると思います。

※1 整肌作用 
※2 角質層まで 

商品の購入は、ECサイトがメインになりますか?

吉田:

自社のECサイトや楽天のショップなどもありますが、始めてから1年半ほどしか経っていません。現在、力を入れているのは百貨店や商業施設に入っている化粧品専門店や、リアル店舗での販売の拡大です。

「アクシージア ビューティー アイズ」は、日本国内より先に、中国をメインにアジアのお客様に口コミで拡がり人気に火がつきました。そのため、インバウンド観光客からの人気も高く、それを見て日本のリアル店舗のほうでも置いてみようかと考えてくださったようです。今は空港免税店にも置いていただいています。美容ドリンクの「ヴィーナス レシピ」などは、ドラッグストアにも並び、インバウンドの方が爆買いされています。

しかし弊社はメイドインジャパンのブランドですので、やはり日本でも広く認知してもらいたいという想いがあります。実際に商品を手に取ってもらえるように、店舗販売での地固めをしながら、SNSやWEBなどもうまく活用していければと思っています。

今後は、目元ケアの重要性を伝えながら、国内での認知をあげ、化粧品メーカーとして誰もが知るようなブランドに育てていきたいと考えています。「目元ケアといえばアクシージア」といわれるようになりたいですね。

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ブランド情報

社名でもありブランド名でもあるAXXZIA(アクシージア)には、女性の染色体(XX)を美の象徴とし、アジア(ASIA≒AZIA)つまり、日本から全世界へ『アジアの美』を発信してゆくとの思いを込めています。

アクシージア ビューティーアイズ シリーズは、日本中を美しい目元で溢れさせたいという思いのもと「魅せる目元肌への本気ケア」を標榜し、目元ケアに特化した3製品をラインアップとなっています。

https://axxzia.co.jp/

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