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毎日1秒から始めて続けられる、デリケートゾーンケアの新習慣「VIONEE」

更新日:2019/04/26

人にはなかなか聞けないデリケートゾーンのケア。そのケアがとても重要であることを広く知ってもらい「自宅でも手軽にケアできるように」という想いから誕生したブランドが「VIONEE」です。今回は、同社の平野実穂さんに商品開発の経緯や商品に込めた想いを伺いました。

エステティシャンとしての経験から生まれた、デリケートゾーンのケアブランド

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ペキュリア株式会社
CEO 平野 実穂さん

まず「VIONEE」を開発されたきっかけを教えてください。

平野:

私はもともと大手のエステサロンでエステティシャンとして勤務しており、たくさんの女性の体に触れてきました。お客さまに施術をすると「癒やされる」「疲れが取れた」とおっしゃって、イキイキとした笑顔で帰っていかれるんです。また、施術をしながら、お客さまの悩みを聞くことも多くあり、お帰りの時には「気持ちがラクになった」「話してスッキリしました」と言っていただくこともありました。そうして元気になって帰られるお客さまをたくさん見てきて「心と体はつながっている」ということを実感してきたんです。

現在は働いている女性が多く、皆さんとても忙しいですよね。時間がない女性に対してどのタイミングでも、エステの流れをくんだ商品を簡単に自宅で使用できて、毎日ケアができ、自分を癒せるような化粧品やアイテムを作れないだろうか、と考え始めたのが商品開発のきっかけです。

では「VIONEE」をデリケートゾーンケアのブランドにされた理由は何ですか?

平野:

たくさんのお客さまから体の悩みを聞いていると、とても多くの方がデリケートゾーンの悩みを抱えていらっしゃいました。人に言えない悩みが根底にあると、それがコンプレックスとなり、心から元気になれませんよね。

そこで、エステのコースにデリケートゾーンのケアメニューをつくりました。肌のスキンケアと同じようにキレイに洗い、保湿し、代謝や血行を促すというものです。お客さまには「変化が直ぐにわかりこれまでになく快適です」「リラックスできて新たな発見です」と大変喜ばれました。

そして、デリケートゾーンのケアをブラッシュアップするため、勉強を続けていました。その中で、どこでも簡単に毎日ケアできるものをつくろうと考え、デリケートゾーン専用のケア用品を開発しました。

開発には1年ほど時間がかかりました。調査なども含めると、販売までは1年半近くかかりました。ペキュリアのデリケートケア製品は「洗う」ではなく「保湿」し、デリケートゾーンのお肌に潤いを与えることでお肌を守り、健やかで快適に過ごせるように考えて作られています。

実は、ほとんどの方がデリケートゾーンの保湿の大切さをご存じないのが現状です。それをしっかり女性に知ってもらえたらと思い、商品の開発を行いました。

皆さん、最初はデリケートゾーンのケアを「恥ずかしい」とおっしゃいますが、実際にケアをしてみると、とても喜んでくださいますし、快適に過ごせるようになったと言って、日常的に自宅でケアをされるようになります。雑誌のライターさんや編集者の方も、体験されてからは習慣化されている方が多いと聞いています。

現在は、女性ホルモンが少なくなり始める40代が購買層のメイン

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ユーザーの方が「VIONEE」を知るきっかけは、どういったところからですか?

平野:

エステサロンで施術を受けられた方と、そこからのクチコミが多いですね。あとはインターネットです。美容のアイテムをたくさん見てきた方からすると、弊社の商品は面白いようです。大変ありがたい事に、雑誌の企画でペキュリアの商品を記事に書きたいと仰って頂ける事が多々あり、その掲載をご覧になって購入された方も多いですね。

ただ、インターネットの場合は、皆さんいろいろ調べてからまた戻ってくるというケースが多いようです。一度納得して使っていただくと、継続して利用してくださる方が多いですね。

今後は、ほかのエステサロンでもデリケートゾーンケアの技術を含め、新しい価値観とその重要性を提供していきたいと思っています。また、自社サイトでは、デリケートゾーンケアに詳しい女性の医師に、皆さんの悩みに合わせたコラム記事を書いていただいています。今後は、先生のセミナーなどもやっていきたいですね。情報の一方通行にならないよう、悩みを解決するためのツールのようなものも考えたいと思っています。

「VIONEE」を購入されている方の年代はどのあたりですか?

平野:

30代後半から50代が全体の7割ほどを占めており、40代の方が中心になっています。出産を経験したり、加齢とともに女性ホルモンが減少するなど、体に変化が出始める頃ですね。顔の肌と同じく、デリケートゾーンの肌も乾燥しがちになり、それにともなった悩みが増えてくる頃でもあります。

デリケートゾーンのケアを日常化して、新しい価値観を発信したい!

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今後のブランド展開や、皆さんに伝えたいメッセージをお聞かせください。

平野:

「キレイになって喜んでいただきたい」「コンプレックスを解消して気持ちを晴れやかに過ごしてほしい」というのがブランドの願いです。そして、女性の新たな価値観として、デリケートゾーンのケアが日常的になればと思っています。

現代は働く女性が増え、多くの女性がストレスを抱えながら毎日頑張っています。ストレスは肌や体にも出てくることが多いですが、もちろんデリケートゾーンにも現れてきます。ストレスで体の自浄作用が落ちてくると、肌が乾燥したまま菌が繁殖し、子宮に影響を与えることも考えられます。デリケートゾーンのケアが、手洗いとうがいをするのと同じくらい手軽に習慣化されていき、女性たちがいつも快適に過ごせればいいな、と思っています。

デリケートゾーンのケアについては、私はどの年代でも必要な事だと感じています。20代、30代だけではなく、女性ホルモンに変化が表れてくる40代も必要ですし、更年期に差し掛かる50代でもとても大切なケアです。

年齢に関係なく、デリケートゾーンのケアをし、どの年代の女性もイキイキと過ごして欲しいと願っています。それが実現できるよう、より女性が使いやすく、続けたくなるような製品、そして、使っていてハッピーな気持ちになれる製品を開発して行きたいと思っています。

どの製品でも、開発や製造の段階からこだわりがあるようですね。

平野:

どのような成分がデリケートゾーンの悩みに良いのか、使用しやすく女性の新しい価値観に取り入れてくれるか。これまでも競合商品や既に市場に出て評判の高い製品をや人気商品、様々な化粧品を試し、成分の配合なども研究し、製品を開発してきました。

製品の製造については、オーガニック製品として肌にやさしいことはもちろん、デリケートゾーンのケアは続けることが大事だと思っているので、香りやテクスチャーにもこだわっています。肌の美容液と同じ化粧品なので、使いやすく、使って心地よいもの、よさを実感できるものを提供できるよう、これからもこだわっていきたいと思っています。

また、デリケートゾーンの製品以外にバストケアの商品も発売しています。これも、エステサロンを運営してきた経験とノウハウを元に開発した商品です。ご自宅でエステサロンのバストケアのコースと同様の流れでケアが出来るように、というのを根底に開発しています。

エステサロンでのコース結果や維持には、毎日のケアや習慣がとても重要なので「どうにかエステと同じ効果を自宅でも出せないか」と開発したのが、「FUCRA(フクラ)」と「DASSO(ダッソ)」の2段階ケアのバストアップケアです。これからも世の中の女性たちの体と心に役立つものを提供していきたいと考えています。

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ブランド情報

デリケートゾーンケア用の他に、バストケア用の商品ラインナップ(FUCRAとDASSO)があり、ともに、エステサロンから誕生した本格ケアの製品です。また、デリケートゾーンケア用の商品をシリーズ化し、ブランド名称を「VIONEE」として生まれ変わりました。

保湿をしお肌を健やかに快適になるように「守る」 セラム
泡の力で優しく洗い上げ、お肌に潤いと柔らか肌に導く ウォッシュ
お肌に潤いを与えて肌の透明感を引き出す クリーム

の3ラインを同時にリリース。

※バラの幹細胞とバラのプラセンタが全ての商品に主成分として入っております。その他5種類のペプチドや5大セラミド、3大ビタミンC.B.Eビオチン、植物エキスを効率よく配合しております。

http://shop.peculiar-dug.com/

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