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ヴァーナルの「W洗顔石けん」が肌本来のうるおいを守り美肌に!

更新日:2019/05/09

創業31年目を迎えた株式会社ヴァーナル。創業当時から作り続けているのが、こだわりの洗顔石けん「薬用アンクソープ」と「薬用センシティブザイフ」です。ヴァーナルがなぜ洗顔にこだわっているのか、なぜ2種類の石けんが必要なのか?などを同社の津﨑慎二さんに教えていただきました。

「洗うための石けん」と「美しさを引き出す石けん」

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株式会社ヴァーナル
専務取締役 津﨑 慎二さん

創業以来変わらない、ヴァーナルの2つの石けんについて教えてください

津﨑:

1つめの「薬用アンクソープ」は「落とす」石けんです。酸化した皮脂や肌に残った化粧品など、肌にとって不要なものはきちんと落とし、必要なうるおいはきちんと残します。優れた吸着力を持つ麦飯石の洗浄成分と、人の皮脂に近いオリーブ由来スクワランなどの保湿成分をバランスよく配合しています。

手に載せて逆さにしても落ちないような吸着力があるので、毛穴より小さい泡が肌に密着し、汚れをしっかり落とします。天然素材にこだわって、肌に刺激になるようなものは使っていません。

2つめの「薬用センシティブザイフ」は「洗う美容液」というコンセプトの「整える」石けんです。肌が弱く敏感な方のために開発したのが原点で、洗顔で不足しやすくなるうるおいを保ち、キメを整えます。

肌を柔らかくするエモリエント成分と16種類の保湿成分配合で、しっとりうるおいのある泡が肌を包み、ふっくらとしたうるおいのある肌に仕上げます。肌本来の健やかさをサポートするための石けんです。

両方の石けんに共通することですが、弾力のある、細かい泡ができるのが特徴です。この泡は添加物によってできるのではなく、石けんそのものの保湿成分と洗浄成分のバランスによって生まれます。クリーミーな弾力泡には自信があります。

肌が美しくなるリズムを整える、理想の洗顔を目指して

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なぜ、石けんで2回洗うことが大切なのでしょうか?

津﨑:

弊社は、創業当時から洗顔美容について着目しています。これは「美容のために化粧品を使っているのに、お化粧を取ったあとの肌に、日やけによるシミや年齢トラブルが増えたりして悩んでいる」という声を聞いた創業者の考えが始まりです。

肌に隠したい部分や悩みがあると、その上に美容液や化粧品をどんどん重ねていきますよね。そのような状況を見て創業者が考えたのが「足す前に引く」ということでした。

まずは「すべてをゼロにして基礎となる土台を作ることが大事なのでは」と考えたんです。「土台を作る」ということは「肌本来の健やかさをサポートすること」であり、それは洗顔によってできるのではないかと。

肌は自ら新しい肌を作り出す力があります。しかし肌に余分な汚れや角質が残っていると、その力を妨げてしまいます。すべてをゼロにすれば、約28日周期といわれる肌本来の機能がきちんと働き、肌は自然ときれいに生まれ変わっていくと考えました。そこで理想の洗顔料として、落とすことと肌本来の健やかさをサポートする2つの洗顔石けんを作ったんです。

1つにしようかと考えたこともありましたが、どうしてもできませんでした。古い角質は、石けんのような弱アルカリ性の方が落ちやすいといわれています。固形の石けんで、かつ「洗う」と「肌本来の健やかさをサポートする」という2つの種類が必要、ということに行きついたんです。

今でも弊社の主力商品として、創業当初から変わらずにお客様に使っていただいているのは、この洗顔美容の考え方、スキンケアの理論が間違っていなかったからだと考えています。

肌本来の健やかさをサポートすることで、うるおいは自然と生まれてくる

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石けんで「肌本来の健やかさをサポートする」というのはどういうことなのでしょうか。

津﨑:

この2つの石けんを使っているお客様から「W洗顔したあと化粧水をつけるのを忘れるのよね」という声を、よくいただくんです。お肌のために洗顔後の水分補給はした方がいいのですが、化粧水をつけなくても大丈夫なように作ってあります。

石けんに含まれている、肌に吸着する成分の保湿効果もあって、肌のバリア機能も損なわれず、うるおいが保たれるような洗いあがりになりますよ。

「2回も洗ったら、肌がバリバリになってしまうのでは?」と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、肌本来の健やかさをサポートすると、うるおいは保たれると考えています。外からうるおいを与えるのとは違います。

肌が自ら生み出すうるおいを守るので、上から化粧水などをつけてうるおいを足す必要がなくなってくると考えています。お客様からも「肌ってうるおう力があるんですね!」という驚きの声をいただいています。

使う人の気持ちに寄り添った製品作りを心がけて

ヴァーナルでは会社としてどのようなことを大切にされているのですか?

津﨑:

何より、1人ひとりのお客様の満足感を大切にしています。お客様からいただくご意見は大事にしていて、これまでにも商品の改良につながったことがたくさんあります。

例えば、スプレータイプの化粧水について、80歳のお客様から「指で押す力が弱くて、机の上に置いてそこに顔を近づけて上から押している」というご意見をいただいたことがありました。そこでバルブメーカーと共同開発して、軽い力でも押せる、独自のエアゾールのしくみを作りました。

こういった容器などの改良は手間がかかりますし、全体の売り上げへの影響は小さいものです。しかし製造コストがかかっても「お客様にご不便をかけず、満足していただけるものをお届けしたい」。社員一同、そういう意識で取り組んでいます。

これからも「このスキンケアと出会えて良かった」と言っていただけるような製品を作っていきたいですね。

今後、どのようなことを伝えていきたいと考えていますか?

津﨑:

「洗顔が変われば素肌が変わる」それくらいスキンケアには洗顔が重要と考えています。洗顔の伝道師のような会社になりたいくらいですね。そして「みなさんの肌が持つ力を信じてください」と伝えていきたいです。

ヴァーナルの石けんは何歳からでも使えるものですので、いつから使い始めても大丈夫です。親子3世代で使っていただいている方もいます。まずは1カ月使っていただければ、肌本来の健やかさを感じていただけるのではないかと思っていますので、ぜひたくさんの方にお試しいただき「洗顔が変われば素肌が変わる」ことを体験していただきたいですね。

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ブランド情報

1989年のコスメ全盛の時代。

高級クリームなどの美容商品が溢れている中で、ヴァーナルがあえて提唱したのは、せっけん洗顔によるシンプルなスキンケアでした。造り上げる美しさより、素肌の美しさこそ女性を輝かせる、と考えたからです。

女性のライフスタイルが変わり、肌を取り巻く環境が変わっても、その想いは変わりません。創業以来、決して妥協しない製品作りをモットーに、肌が本来持っている「働き」を最大限に引き出すスキンケアをこれからも提案し続けます。

https://www.vernal.co.jp/

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