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沖縄オーガニックコスメ琉白が考える「今と未来への貢献」とは?

更新日:2019/11/06

シーンズは「毎日の生活のなかで、ちょっとした幸福感や喜びを味わうことができるような商品やサービス」を創造しています。今回は、そのシーンズが企画販売している沖縄オーガニックコスメ琉白のブランドマネージャーの今泉さんに「琉白が大切にしていること」や「オーガニックコスメに対する考え方」を伺いました。

日々の生活に、小さな喜びと感動を与えたい!

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株式会社シーンズ
琉白ブランド ブランドマネージャー 今泉 さん

御社では多様なプロダクトやサービスを創出されていますが、そうした事業を展開していくうえで、大切にされていることは何ですか?

今泉:

「お客さまに喜んでいただけるものを提供していきたい」という想いが、私たちの商品づくりやサービスづくりの原点になっています。

私たちが考える「お客さまに喜んでいただけるもの」というのは、決して特別な場所や機会などで味わうことができるドラマティックな感動や喜びではありません。毎日の生活のなかで感じられるような「身近な喜び(ちょっとしたハッピー)」を、お客さまに提供していきたいと考えています。

身近な喜びというのは、生活のシーンのなかから生まれてくるものです。「そうした生活のシーンのなかで感じられる小さな幸せや感動を創りだしていきたい」という想いから、社名をシーンズと命名したと社長から聞きました。コスメティック事業を展開していくなかでも、毎日の生活のなかにさりげない癒しや心地よさを提供していくことができる商品開発を行っています。

暮らしに、癒しや心地よさを提供するために

今泉さんはブランドマネージャーとして、オーガニックコスメブランド「琉白(RUHAKU)」の商品企画からマーケティングまで幅広い業務に携わっていらっしゃいますね。琉白もそうした想いから生まれたブランドなのでしょうか?

今泉:

そうですね。琉白というブランドは、「ストレス社会のなかで暮らしている方たちに、癒しや心地よさを提供していきたい」というコンセプトで立ち上げられたオーガニックコスメブランドになります。そうしたコンセプトに共感していただき、琉白を長く愛用していただいているお客さまもたくさんいらっしゃいます。

「琉白を使うようになって、スキンケアを行うのが楽しくなった」という声をお客さまからいただくことも多くあります。スキンケアを行うときに感じるワクワク感というのは、私たちがお客さまに提供していきたいと考えている「毎日の生活がハッピーになるような身近な喜び」でもあります。そうした「お客さまからの喜びの声」が、私たちのものづくりの原動力になっています。

心がけているのは、ブランドの世界観を伝えること

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お客さまに商品をお届けしていくなかで、何か心がけていることはありますか?

今泉:

私たちの想いやブランドの世界観などをしっかりとお客さまに伝えていくことを心がけています。「毎日の生活がハッピーになるような商品」というお話をしましたが、人によって幸せのカタチというのも異なってきます。世の中にはいろいろな価値観やライフスタイルがありますし、喜びの感じ方というのもさまざまです。

琉白のブランドコンセプトに共感していただける方もいらっしゃれば、そうでない方というのもいらっしゃいます。そうしたミスマッチがあるなかで商品を使っていただいたとしても、お客さまに喜びをお届けすることはできません。ですから、私たちとしても、できるだけ正確な情報をお客さまに発信していくことを心がけています。

「今だけでなく、未来にも貢献!」その想いを大切にしていく

先ほど「いろいろな価値観やライフスタイルを持った方がいらっしゃる」というお話がありましたが、オーガニックコスメに対する世の中の考え方というのも、ブランドを立ち上げた2012年と比べて変わってきているのではないですか?

今泉:

はい。オーガニックコスメに対する考え方だけではなく、マイクロプラスチックの問題など、若い世代を中心に環境問題に対する意識が急激に高くなってきているように感じています。「生活を少しでもハッピーにしていく」ということを考えていくなかでも「今の生活」だけではなく「未来の生活や社会」のことも考えて「自分に何かできることはないか?」という想いを抱いていらっしゃる方も増えてきていると感じます。

琉白は、すべての商品で世界最大規模のオーガニック認証機関「ECOCERT(エコサート)」の認証を取得しています。このECOCERTには「製品の95%以上が天然由来で、植物原料に関しては95%以上がオーガニック認定原料でなければならない」「石油由来原料の使用は一切禁止する」「容器も生分解ができるものやリサイクルができる素材であること」など、いくつもの基準が設けられています。

「オーガニックでつくられた植物原料を使うこと」というのは「農薬や化学肥料などを使わずに、環境に配慮した栽培方法で植物を育てていただく」ということです。「石油由来の原料を使用しないこと」や「環境に負担のないパッケージの採用」というのも「持続可能な社会を形成していくこと」につながっていきます。オーガニックコスメというのは「未来の地球環境のことを考えてつくられている商品」でもあるのです。

地球環境のことを考えて「何かしたい」という想いを持っていても「何をしたらいいのかわからない」と感じている方も多くいらっしゃるかと思います。そうした方たちに琉白のことを知っていただき、この商品を使っていただくことで「小さなことかもしれないけど、普段の生活のなかで、自分たちも未来の社会に貢献することができている」と感じていただけるようになると、私たちの想いが伝わっている証にもなりますし、嬉しく思います。

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企業情報

沖縄の自然の持つ生命力で肌やこころを癒すことをめざす沖縄オーガニックコスメ琉白。
2012年4月に日本で発売スタートし、今ではヨーロッパ・香港・北米・メキシコなど海外でも販売。

知らず知らずの間にストレスを受けている肌やこころに負担なく使い続けられるよう、品質・価格・サービスを追及し続けている。

https://ruhaku.jp/

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