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コンプレックスケアメーカー美彩の「ものづくりの原動力」

更新日:2019/12/25

株式会社美彩では、デリケートな悩みのケアにフォーカスした商品を数多く開発しています。今回は、広報担当の伊藤さんに「同社がコンプレックスケア商品を開発し続けている理由」などをお伺いしました。

みんなが持つ「コンプレックス」に寄り添うブランド!

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株式会社美彩
広報担当 伊藤 幸子 さん

御社では、デリケートな悩みのケアをしていく商品を数多く開発されていますが、そうしたものづくりの姿勢はどのような背景から生まれたのですか?

伊藤:

弊社のグループ会社がもともと、美容に関する知識や情報を提供するためのDVDを作成している会社でした。そうした情報や事業を通じて、私たちが思っていた以上に多くの方がコンプレックスで悩んでいることがわかってきました。

その当時、私たちの会社では美容関連の情報提供を行うことと並行して、インターネットを通じてお客様からコンプレックスに関するお声を集めていました。コンプレックスというのは、出来るだけ人前にさらしたくないものです。しかし、インターネットを使えば、人目を気にせず商品を手にすることができます。そうしたコンプレックスを抱えている方に商品をお届けする基盤を、私たちの会社は持っていました。

また、美容関連の情報提供を通じて、商品づくりに必要とされるスキンケアやボディケアの知識も持ち合わせていました。「私たちがこれまで培ってきた知識や経験を生かして、コンプレックスで悩んでいる方のお役に立ちたい」という想いを抱き、商品の開発をスタートさせました。そうした想いが、私たちのものづくりの原点になっています。

ひとことにコンプレックスと言ってもさまざまな悩みがあり、人によって感じる部分や悩みの深さは異なります。そうした一つひとつのコンプレックスと真摯に向き合いながら、バストケア、デリケートゾーンケア、ボディケア、スカルプケア、まつ毛ケアというように商品のラインナップを広げていきました。

知見とノウハウを活かした商品を開発!

まつ毛美容液の「Eyelash ONE(アイラッシュワン)」も、目もとの悩みを抱えている方のお役に立ちたいという想いから生まれた商品なのですか?

伊藤:

そうですね。先ほど「コンプレックスを感じる部分は人によってさまざま」というお話をしましたが、お客さまから意見を伺う際に、顔のパーツのなかでも目もとを気にされている方が多くいらっしゃることがわかってきました。周りの人の視線を意識してしまう部分は、コンプレックスを感じやすい部分でもあります。そうした気づきから「Eyelash ONE」の開発がはじまりました。

目もとのケアを行っていくためには、まつ毛のケアを行っていくことはもちろん、その土台*の環境も整えていかなくてはなりません。「そうしたケアを行っていくことで、目もと全体の悩みのケアにもつながっていくのでは?」と考え、目もと全体のケアも行えるまつ毛美容液の開発を進めていきました。

まつ毛とその土台*の環境を整えていくために、スカルプケア商品の開発で培ってきた知見やノウハウを生かして、保湿成分であるヒト幹細胞エキスやキャピキシル、リデンシルなどの成分を配合しました。3種類の保湿成分を美容液に配合することで、環境を整えながらも目もと全体に潤いを与えることができる商品をつくりだしていきました。

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細部までこだわりを詰め込む、それが美彩ブランド!

そのほかに「Eyelash ONE」の商品開発を進めていくなかで、何か大切にされていたことはありますか?

伊藤:

「お客さまのコンプレックスをケアしていきたい」という想いを細部にまで落とし込んでいきました。そこは特にこだわり、商品づくりを進めましたね。お客さまにコンプレックスケアを行っていただくためには、商品を使ってもらい、ケアを続けていただく必要があります。しかし、ケアをしっかりと行える成分を商品に配合していくと、どうしても使い続けていくことが難しい価格帯の商品になってしまいます。

だからと言って配合成分を妥協してしまうと、ケアができにくい商品にもなってしまいます。「コンプレックスをケアしていくこと」は、私たちたちにとって譲れないものづくりの指針です。そうした指針を貫くために、原料メーカーのもとに何度も足を運び、交渉を重ねていきました。その結果が実り、配合成分を変えずに、多くのお客さまに手に取っていただきやすい価格の商品づくりに成功したのです。

また、こだわりをもって配合した成分をしっかりとまつ毛などに届けられるよう、やわらかめのチップを採用しています。このチップはスポンジ状の素材で、美容液をしっかりと吸い取りまつ毛にダメージを与えることなく成分を届けられるツールになっています。

「お客さまへの想い」が、ものづくりの原動力!

どのような想いが、ものづくりの原動力になっているのでしょうか?

伊藤:

私たちの会社は、コンプレックスケアメーカーです。コンプレックスケアというのは、デリケートな悩みを解消して本来の自分をケアしていくことだと私たちは考えています。自分が本来持っているものをケアしていくことができれば、自分に自信が持てるようになります。そうしたコンプレックスケアのサポートをしていきたいという想いが、私たちのものづくりの原動力になっています。

今でもその原動力をもとに、私たちは商品を開発し続けています。これからもお客さまに寄り添いながら、さまざまな悩みをサポートしていきたいですね。

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ブランド情報

毛髪診断士が開発したオールインワンまつ毛美容液!

注目のヒト幹細胞エキスを筆頭に、保湿成分であるキャピキシルとリデンシル、さらにワイドラッシュとピディオキシジルで多角的にアプローチします。
これらにより、まつ毛や土台*の環境も整え、目元をしっかりとケアをすることができます。Eyelash ONEで映える自まつ毛を目指してみませんか。

- 角層まで

http://eyelashone.com/

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