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「FTC」ブランドのオリジナリティーと魅力を紐解く!

更新日:2020/01/14

株式会社FTCでは、クリエイティブディレクターである君島十和子さんの「素肌の美しさに対する私の想い」と「ドクターの知見」が融合したブランドを展開しています。今回は、君島さんにお話を伺い「FTC」ブランドの独自性と魅力を解き明かしていきます。

「FTC」は、想いと知見が融合して生まれたブランド

株式会社FTC
クリエイティブディレクター 君島 十和子 さん

最初に、御社で展開されている「FTC」ブランドが生まれた背景について教えてください。

君島:

「FTC」は「素肌の美しさに対する想い」と「専門家の知見」が融合することで生まれたブランドです。素肌への想いというのは、私の経験から生まれてきたものです。私自身、20代の頃から日焼けによる肌トラブルに悩まされてきました。その頃はモデルや女優など人前に出る仕事をしていましたが、肌トラブルが少しでもあると自分に自信がもてなかったり、人前に出るのが嫌になってしまうなど肌の状態で気持ちが変わっていくことを何度も経験していました。

「肌の状態をなんとかしたい」という想いから、スキンケアを勉強するなかで「素肌を整えていくことの重要性」を認識し「素肌を整えていくメソッド」を自分なりに確立していきました。この頃には、肌トラブルが落ち着くことで、気持ちが晴れやかになっていくことも経験しましたね。そして「素肌が美しくなっていくことを通じて、多くの方と幸せを共有したい」という想いから「FTC」ブランドを立ち上げました。

そうした想いを実現させていくためには、商品開発の後ろ盾となる知見やノウハウが必要になってきます。実は、弊社の社長は元皮膚科医だったこともあり、美容の知見やノウハウを持っていたんです。「FTC」というブランドは「私の素肌美に対する想い」と「社長の専門家としての知見」が結びつくことで生まれたスキンケアブランドなのです。

強みを生かして、独自性の高い商品を開発

「FTC」の商品を展開していくなかで、大切にされていることはありますか?

君島:

「私たちだからこそつくりだせる商品を追求していくこと」を心がけています。私たちの会社は、3つの大きな強みを持っています。さきほどからお伝えしている「専門家の知見をベースにしていること」と、私自身の美容経験を生かして「使う人の立場で商品を開発していること」。そして、3つめの強みは、「小回りの利く組織で柔軟な対応ができること」です。

例えば「FTC」ブランドには、フラーレンという成分が高配合されているスキンケアラインがあるのですが、このシリーズの開発を行うときも私たちの強みを生かしながら商品づくりを進めていきました。フラーレンは肌をすこやかに保つ成分で、私たちが開発を進めていた当時は、クリニックなどの専門機関で使用するような成分でした。

弊社では専門経験がある社長のほか、現役の専門家が開発メンバーとして所属しており、自社で配合設計している商品が数多くあります。OEM企業に配合を完全に委託せずに、自社で設計・開発している点が大きな強みであり、現場で培った知見やエビデンスを基に開発を進めています。

また、美容の知見を生かしていくことはもちろんですが、お客さまの立場になり、使いやすい商品を開発することを心がけています。それまで専門機関が扱っていたフラーレン化粧品は成分を安定的に保持していくことが難しい化粧品でした。しかし、お客さまの使い勝手を第一に考え、成分の安定化や効果的な_配合_方法の技術開発に取り組んでいくことで、手軽にスキンケアが行えるフラーレン配合のスキンケア商品をつくりだすことに成功したのです。

また、フラーレンは非常に高価な成分で、大量の商品を一度につくってしまうと莫大な費用がかかってしまいます。そのため、大規模なナショナルブランドには不向きな成分でした。しかし、私たちの会社では1回の生産で少量の商品をつくり、少量生産を続けていきながら「FTC」の直営店や通販を通じて商品を販売しています。このように、小回りの利く組織運営で、お客さまに喜んでいただける商品を展開しています。

第三者の目を通したエビデンスを発信

先ほど「エビデンスをもとにした商品づくりを行っている」というお話がありましたが、どのようにエビデンスを集められているのですか?

君島:

一般的な第三者機関での取得はもちろんですが、近年は研究レベルも高度になっているため、国の研究機関や大学と共同して信憑性の高いエビデンス取得に取り組んでいます。

「FTC」ブランドのなかに「ステムイン ダイレクトブースター プラチナム」という導入美容液があるのですが、この商品は、世界初となる独自のリポソーム技術を開発し(特許出願中)、国の研究機関と共同でアドバンススキン(擬似皮膚)を使用して肌への浸透度を計測する試験を実施しました。この独自の技術と確かなエビデンスを商品の開発に生かし、お客さまのもとに情報発信をしています。

ブランドを通じて、多くの方と幸せを共有!

今後もそうした独自性を大切にしながらブランドを展開されていく予定ですか?

君島:

そうですね。「FTCならでは」の商品開発を今後はさらに強めていきたいと思っています。私たちの考えているオリジナリティーというのは、単なる独自路線ではありません。

「FTC」の独自性というのは「素肌が美しくなっていくことを通じて、多くの方と幸せを共有したい」という想いのうえに成り立っているオリジナリティーです。そうした想いを叶えていくことができるよう、これからもお客さまの立場になり、私たちにしかできない商品づくりを追求していきたいですね。

ブランド情報

「5年後、10年後も美しくあるために」。FTCは、クリエイティブディレクターでもあり、美容家でもある君島十和子が、自身の日焼けトラブルをきっかけに開発した1本のUVケアクリームから始まったスキンケアブランドです。

何よりも自身の肌トラブル体験をもとに、素肌美の大切さを啓蒙しながら、独自の美容メソッドを提唱。マルチエイジングケア*成分「フラーレン」をいち早く取り入れたスキンケア&ベースメイクシリーズを展開するなど、年齢に捉われない健やかな美しさを提唱しています。

* 年齢に応じたケア

https://www.ftcbeauty.com

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