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「IKKI」が提案する、今と未来の粋肌スキンケア!

更新日:2020/03/25

株式会社パルディアでは、「格好良く年を重ねていくこと」を意識したメンズスキンケアブランド「IKKI」を展開しています。今回はブランドマネージャーの貴島さんに、「今と未来の粋肌づくり」というブランドコンセプトに込めた想いについて伺います。

現在と将来の肌を戦略的にケアする!

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株式会社パルディア
ブランドマネージャー 貴島 優樹 さん

「IKKI(イッキ)」は、どのような背景から生まれたメンズスキンケアブランドなのですか?

貴島:

意外に思われるかもしれませんが、ブランドを立ち上げるにあたって、スキンケアの商品をつくりたいという考えよりも、「メンズのトータルソリューションブランドをつくりたい」という想いのほうが先にありました。その想いの源泉をさかのぼっていくと、私たちの企業理念である「毎日のワクワクを創造する」という考え方に行き着きます。

私たちの会社は商品プロモーションをメイン事業としている会社で、「IKKI」を立ち上げるまではものづくりをしたことがありませんでした。しかし、PR活動を通じて「自分たちがつくりだした商品で毎日のワクワクを創造していきたい」と考えるようになっていきました。

女性向けのソリューションを提供する商品に比べて、男性向けのソリューションを提供する商品が少ないように感じ、メンズのトータルソリューションブランドという大枠を設定しました。リサーチを重ねていくなかで、スキンケアに対する意識が男性のなかで高まっており、30代から40代を中心に「今の肌トラブルに対応するだけではなく、未来を見据えたスキンケアも行いたい」と考えている方がたくさんいることがわかってきたのです。

しかし、発売されているメンズスキンケア商品は、今の肌トラブルをケアする商品が主流でした。そのため「これは、男性に提供するソリューションになる」と思い、メンズトータルソリューションブランドの第一弾として、メンズスキンケアブランドを創設。「現在と将来の肌の両方を戦略的にケアする」という意味でブランドのコンセプトを「今と未来の粋肌をつくる」と掲げ、スキンケア商品の開発をスタートしました。

ブランドを通じて、粋な価値観を提案!

「今と未来の粋肌をつくる」というブランドコンセプトの「粋肌」というのは、どのような意味なのでしょうか?

貴島:

未来を見据えたスキンケアというのは、格好良く年を重ねていくことだと私たちは考えています。格好良く年を重ねていくこととは何かを考えたときに、私たちが行き着いた答えが江戸時代に日本で生まれた「粋」という概念でした。

「粋」というのは、洗練さやスマートさ、または男の気概や色気を意味し、「粋」と考えられている格好良さは年を重ねていくごとにどんどん増していきます。それは、まさに私たちが考えている格好良さの姿でした。「粋」な格好良さを目指すスキンケアという意味で、「粋肌」という言葉をつくりだし、その概念を商品に落とし込んでいったのです。

長く続けられるスキンケア商品を開発!

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「粋肌」というイメージから、どのように商品をつくりだしていったのですか?

貴島:

ブランドコンセプトである「今と未来の肌をつくる」観点と、「粋」という観点の両面から、商品に使用する成分の選定を進めていきました。「粋」というのは、日本の伝統的な感性です。ですから、ブランドのキーとなるメイン成分は国産のものにしたいと考えていました。

「今と未来の肌をつくる」ということでは、うるおいサポートを重視しました。その両面を満たす成分として私たちが着目したのが、杜氏の手の美しさの源(みなもと)として知られている国産のコメ発酵エキス*でした。

それらのコメ発酵エキスを商品にふんだんに配合しています。そのため、通常のスキンケア商品ですと、水の配合量が一番多くなってしまうのですが、「IKKI」の「オールインワンセラム」の主成分は水ではなく、コメ発酵エキス*になっています。

もうひとつ私たちが力を入れたのは、お客さまに長く使っていただける商品を開発していくことでした。スキンケアというのは長く続けていただくことが重要で、それが「未来の粋肌をつくっていくこと」にもつながっていきます。そこで、時短で使えるスキンケアラインを検討していきました。

洗顔アイテムと、化粧水、乳液、美容液の3つの機能を兼ね備えたオールインワンアイテムが適したラインと考え、使い勝手を意識しながら商品を開発していきました。泡洗顔の「フェイシャルホイップ」と「オールインワンセラム」の2ステップで、忙しいなかでも使い続けていただけるスキンケアラインになっています。

また、長く使っていただくためには使用感も重要です。通常、保湿力を高めていくと、しっとりとしたテクスチャーになってしまうのですが、メンズの場合はベタつき感を嫌う方が多くいるため、何度も試作品をつくり直しながら商品を開発しました。そして、保湿力は保ちながらも、さっぱりとした使用感のメンズスキンケア商品をつくり出すことができたと感じています。

*保湿成分

粋な男のライフスタイルを提供する!

そのほかに、商品づくりを進めていくなかでこだわっていたことはありますか?

貴島:

「IKKI」は、「粋」をテーマにしているブランドです。ですから、ブランドの世界観をしっかりと表現できる香りづくりを目指していきました。精油にこだわって成分配合を行い、凛としていながらも、静けさと穏やかさが感じられる天然アロマを開発しました。香りの面でも、「粋」にこだわりながら商品開発を進めていきました。

このようなこだわりを細部にまで詰め込んだ「フェイシャルホイップ」と「オールインワンセラム」を、2019年11月にリリースしました。まだまだスタートしたばかりのブランドですが、スキンケアを通じて粋な男のライフスタイルを提供していきたいと思っています。

ブランド情報

令和を生きる男達に、今もう一度、粋の美意識を。

IKKIは高品質×シンプルをテーマに、今の肌悩みと未来の印象変化の両方にアプローチする本格スキンケアと、その先にある粋なライフスタイルを提案するブランドです。

https://ikki-men.jp/

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