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元気なカラダで過ごしたい!健康寿命をおびやかす3つのリスクとは

元気なカラダで過ごしたい!健康寿命をおびやかす3つのリスクとは

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血圧・血糖・血中脂質で健康寿命が変わる!

監修ドクター
いそむらファミリークリニック 院長 磯村幸範 先生

磯村 幸範 院長

いそむらファミリークリニック

人生最後の日まで、自分らしく健康的に過ごしたいーー。そのためには、定期的な健康診断の受診が欠かせませんよね。しかし健康診断で異常が見つかったからといって、どれか一つの数値だけに注目してしまうのは、よくありません。生活習慣病の危険因子は、根っこでつながっているためです。そのメカニズムを理解して、効率よく対策を始めましょう。

長寿大国なのに健康寿命が伸びない!?日本人の生活習慣

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世界各国の中でも、長寿大国と呼ばれる日本。戦後以降、男女ともに平均寿命が伸び続けている一方で、「健康寿命」はそれほど伸びていないという事実をご存知ですか?

健康寿命とは、生活に制限なく健康に過ごせる期間のこと。例えば、80歳で寝たきりとなってしまった場合、「健康寿命は80歳まで」となります。

健康寿命の伸びを停滞させている原因の一つが、「生活習慣病」です!偏った食習慣や運動不足、喫煙などの生活スタイルが徐々に影響し、内蔵肥満や高血圧、高血糖、脂質異常症といった生活習慣病の危険因子を引き起こします。

これらの危険因子は健康診断などで注意されるため、数値が悪くならないよう散歩を日課にしたり健康食品を取り入れたりしている方も多いはず。しかし、健康診断で異常が見つかったときに、どれか一つの数値だけに注目し、対策していても不十分なのです。一体なぜでしょうか?

実はこうなってる!脳・心疾患を招く危険因子

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そもそも、高血圧や高血糖、脂質異常症はすべて密接に関係しあっているので、どれか一つを治せばよいものではありません。生活習慣を改善しなければ解決しないのです。

例えばカロリー過多になって体重が増えると、血圧も上がることが知られています(高血圧)。そして、肥満のままでいれば、糖分をエネルギーに変換しづらくなっていきます。糖分が代謝されないということは、食後の血糖値も下がりにくくなるということです(高血糖)。

また、肥満になる人は、中性脂肪やコレステロールなどの脂質を多く摂っていますよね。そのような状態が続くと、血中の中性脂肪やコレステロール値も上昇します(脂質異常症)。

それぞれの危険因子の原因は、独立しているのではなく互いに関係しているのです。また、これらはどれも血管の壁を傷つけてしまいます。ダメージを負い続けた血管は次第に固くなり(動脈硬化)、脳卒中や心筋梗塞のリスクが上昇。発症してしまえば健康寿命が短くなり、老後の生活も危ぶまれます。

いつまでも健康を維持するためには、高血圧、高血糖、脂質異常症の対策は同時に行うことが重要なのです!

※ドクターによる監修は、このスペースのみとなり、この部分のみ広告ではありません。また、他のスペースにおいてもドクターが掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

血圧・血糖・血中脂質は、全部まとめてケア!

【森永乳業(トリプルヨーグルト)】元気なカラダで過ごしたい!健康寿命をおびやかす3つのリスクとは

今すぐ始めよう!3つの対策

血圧・血糖・血中脂質は、どれか一つだけではなく、まとめてケアすることが必要です。まずは、毎日の食生活に取り入れられることから始めましょう。

  1. 肥満の人は運動を心がけて減量を
  2. いきなり運動の習慣をつくるのは大変ですし、長続きしません。一駅多く歩いてみる、階段を使うなど、こまめな運動を日頃から意識するようにしましょう。

  3. 食生活を工夫して減塩、減糖、脂質制限!
  4. 減塩
    出汁を活用して、薄味でも満足できるようにしてみましょう。また、塩分を排出する作用のあるカリウムが豊富な海藻類を、積極的に摂ることも有効です。
    減糖
    麺とご飯のセットなど、糖質の多い炭水化物に偏った食事を避けましょう。食事のひと口目にサラダやきのこ類など、食物繊維を多く含むものから食べると、血糖値の上昇がゆるやかになります。もちろん糖類を多く含む甘いお菓子の間食も控えめに。
    脂質制限
    バターや油分の多い洋食より、和食の方が低脂肪でヘルシーです。またラーメンの汁は脂質や塩分が多いので、飲み干すのは禁物です。
  5. 「機能性表示食品」のサポートもおすすめ!
  6. 食事に気をつけようと思っても、外食が続いたり、甘いものが欲しくなったりすることがありますよね。暴飲暴食の引き金になることもあるので、無理な制限はよくありません。不足しがちな栄養をサプリメントで補ったり、毎日の食事に機能性表示食品をプラスしたりするのもよいでしょう。

業界初!*3つの機能性を表示した初めてのヨーグルト

ヨーグルト業界初!*これひとつで3つの機能

・高めの血圧(収縮期血圧)を下げる

・食後の血糖値の上昇をおだやかにする

・食後の中性脂肪の上昇をおだやかにする

トリプルヨーグルトはこんな人におすすめ!

・食生活に運動、しっかりと実践している。

・甘いもの、炭水化物、好きなものはガマンしたくない。

・血圧・血糖値・中性脂肪がひとつでも気になる。

食事と一緒に1日1個を目安として、取り入れてみてください。すっきりした甘さで、おいしく続けやすいところも嬉しいポイント。手軽に飲めるドリンクタイプと食べるタイプの2種類です。

* 日本初 一つの商品で、血圧、血糖値、中性脂肪の3つの機能性について表示したヨーグルト(2019年1月 森永乳業調べ)
【機能性表示食品】届出表示:本品にはトリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)と難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。
トリペプチドMKP(メチオニン-リジン-プロリン)には、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能、難消化性デキストリン(食物繊維)には、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能が報告されています。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。特定保健用食品と異なり、消費者庁長官により個別審査を受けたものではありません。
・本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

(ヘルスケア大学編集部)

提供元:森永乳業株式会社

掲載日:2019/03/29

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