セルフメディケーション税制の対象となるOTC医薬品を知ろう

虫歯で泣かないために!
歯みがきプラス1の予防策

「きちんと歯を磨いているのに、
虫歯ができてしまう」という方も多いのではないでしょうか。
市販の虫歯予防薬の中には、
2017年1月から開始される特例の
医療費控除制度「セルフメディケーション税制」の対象となるものがあります。

セルフメディケーション税制とは

1年間(1月1日~12月31日)に購入した「OTC医薬品」の購入額が1万2千円を超えた場合に、医療費控除を受けられる制度。確定申告により、「超えた分の金額×所得税」が還付され、「超えた分の金額×個人住民税率」が減税されます。超えた分の金額の上限は8万8千円で、生計を一にする家族の購入額も含まれます。

OTC医薬品とは

薬局、薬店、ドラッグストアで購入できる市販薬のこと。制度の対象となるのは、医師によって処方される医療用医薬品から、市販のOTC医薬品に転用した「スイッチOTC医薬品」です。使用実績があり、比較的副作用が少なく、安全性が高いとされている成分を配合しています。
対象となるOTC医薬品のパッケージには、識別マークが表示されます。

適用対象となる人

  1. 健康の維持増進や疾病予防を目的として、特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診断、がん検診を受けている人
  2. セルフメディケーション税制の対象として認められているOTC医薬品を購入した人

この2点を満たすことが条件です。

ヘルスケア大学 編集部

虫歯のはじまり「脱灰」とは

口の中に食べかすが残ると、細菌が繁殖して歯垢になります。歯垢は、糖質と結びついて酸を産生。酸が歯のカルシウムを溶かし「脱灰」を起こします。浅い脱灰ならば、歯をきれいに磨けば再石灰化が可能。しかし、磨き残しがあると脱灰が進み、虫歯へと進行します。虫歯になったら、歯医者で治療してもらうしかありません。放っておくと痛みが増し、最悪のときは神経や歯を抜く必要も出てきます。

虫歯予防の基本は歯みがき

虫歯予防には、ていねいな歯みがきが欠かせません。歯並びが悪い部分、奥歯の奥はどうしても磨き残しやすい部分です。ヘッドが小さいタフトブラシ、フロス(糸)などをプラスするとよいでしょう。また、医薬品の洗口液も予防策の一つです。万一磨き残しがあっても、歯の健康に有効な成分が、口中にいきわたります。ドラッグストアや薬局で薬剤師に相談の上、適切なものを選びましょう。
ヘルスケア大学マーク

虫歯をつくりたくない方は、
控除対象となるOTC医薬品をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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掲載日:2016/11/29