セルフメディケーション税制の対象となるOTC医薬品を知ろう

重くのしかかる
ツライ肩こり・腰痛の原因と対策

ずっしりと重く、痛みを感じるほどの肩こり・腰痛は、
すばやく和らげたいものですよね。
肩こり・腰痛を緩和する市販薬の中には、
2017年1月から開始される特例の
医療費控除制度「セルフメディケーション税制」の対象となるものがあります。

セルフメディケーション税制とは

1年間(1月1日~12月31日)に購入した「OTC医薬品」の購入額が1万2千円を超えた場合に、医療費控除を受けられる制度。確定申告により、「超えた分の金額×所得税」が還付され、「超えた分の金額×個人住民税率」が減税されます。超えた分の金額の上限は8万8千円で、生計を一にする家族の購入額も含まれます。

OTC医薬品とは

薬局、薬店、ドラッグストアで購入できる市販薬のこと。制度の対象となるのは、医師によって処方される医療用医薬品から、市販のOTC医薬品に転用した「スイッチOTC医薬品」です。使用実績があり、比較的副作用が少なく、安全性が高いとされている成分を配合しています。
対象となるOTC医薬品のパッケージには、識別マークが表示されます。

適用対象となる人

  1. 健康の維持増進や疾病予防を目的として、特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診断、がん検診を受けている人
  2. セルフメディケーション税制の対象として認められているOTC医薬品を購入した人

この2点を満たすことが条件です。

ヘルスケア大学 編集部

無理な姿勢や冷えが招く、肩こり・腰痛

デスクワークや読書などで長時間同じ姿勢を取り続けると、首や肩の筋肉が緊張して硬くなります。また、重い頭と上半身を支えている腰は、常に筋肉に負担がかかっている部位です。緊張して硬くなった筋肉は、血管を圧迫。すると、血行が悪くなり、疲労物質である乳酸が蓄積します。乳酸は、痛みの原因物質となるプロスタグランジンを生成。末梢神経を刺激して痛みを引き起こします。

痛みをがまんしていると、慢性化する恐れも

肩こりや腰痛を防ぐためには、同じ姿勢をとり続けないこと。首や肩をゆっくりまわす、腰をひねるなどの動作を小まめに行ってください。入浴で体を温め、血流を促すことも効果的です。また、痛みをがまんしていると、さらに筋肉を緊張させ慢性化につながる恐れがあります。血流を促しながら痛みを鎮める塗り薬やテープ薬がありますので、ドラッグストアや薬局で薬剤師に相談するとよいでしょう。
ヘルスケア大学マーク

つらい肩こりや腰痛に悩む方は、
控除対象となるOTC医薬品をチェックしてみてはいかがでしょうか?

オススメ商品
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
オススメ商品
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
オススメ商品
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

掲載日:2016/11/29