カロリーが低いのに栄養満点!白菜の嬉しい働き

この記事の監修者

管理栄養士北川みゆき

白菜はシャキシャキとして歯ごたえもよく、クセのない味わいなので、さまざまな食材との相性も抜群!
鍋料理にすれば煮てカサが減りますし、カロリーは100g当たり14kcalと非常に低く、ダイエットをしている方にはぴったりな食材ではないでしょうか?

今回は、そんな白菜のさらなる魅力をたっぷりとご紹介したいと思います。

白菜に含まれる栄養とは?

■美肌に働きかける
肌の乾燥を防いだり、ニキビを予防するビタミンAや、美白を促したり、シワやシミを防ぐビタミンCが含まれています。

■抗がん作用がある
ジチオールチオニンやグルコシノレートという物質には、発がん物質の働きを抑える酵素を活性化する作用があるため、がんの予防に注目されています。また、食物繊維が含まれているため、便秘気味の方にオススメです。

■便秘を改善する
食物繊維が含まれているため、便秘気味の方にオススメです。

■二日酔いに効く
グルコシノレートは、肝臓を解毒する作用があるため、二日酔いの解消が期待できるといわれています。

■むくみを解消する
カリウムは、体内にある余分な水分を排出させる働きをしているため、顏や脚がむくみやすい方に適しています。

■風邪を予防する
白菜には体にこもった不必要な熱を取り除く働きがあり、またビタミンCには風邪の予防効果もあるので、風邪の初期症状がある方にオススメです。
その他、白菜にはイライラを鎮めるカルシウム、貧血を予防する鉄分なども含まれています。

白菜と相性のよい食材とは?

淡白な味が特徴で、他の食材とも相性が抜群。ここでは、味わいの組み合わせだけでなく、栄養的な観点からオススメの組み合わせについてご紹介してみましょう。

【白菜×豚肉】
豚肉に含まれているビタミンB1は疲労回復、白菜に含まれるビタミンCは免疫力を高める作用があるので、スタミナのアップが期待できます。

【白菜×牛乳】
イライラを鎮めることができるカルシウムは牛乳、白菜ともに含まれています。また、白菜に含まれるビタミンCやカリウムなどの栄養成分は水に溶けやすいため、牛乳を用いたスープにすると体が温まり、一石二鳥でオススメです。

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