飲むヨーグルトとヨーグルトの効果について

この記事の監修者

管理栄養士北川みゆき

飲むヨーグルト

ここ数年続いているヨーグルトのブームもあって、普通のヨーグルトのみならず「飲むヨーグルト」の品数も多くなってきました。この飲むヨーグルト、普通のヨーグルトと比較してどのような違いがあるのでしょうか?

今回は、飲むヨーグルトの効果やオススメの飲み方についてご紹介したいと思います。

ヨーグルトと飲むヨーグルトの違いは?

ひとくちにヨーグルトと言っても、いくつかの種類があり、大きく5種類に分けられます。「プレーンヨーグルト」は、一番なじみのあるタイプで、乳酸菌だけで生の乳を発酵させ、砂糖や香料などの添加物を一切加えていないものになります。

一方、「ハードヨーグルト」とよばれる製品は、果汁や甘味料、香料などを生の乳に混ぜ、ゼラチンなどで固め、固形上にしたものです。

「飲むヨーグルト」は、ヨーグルトに含まれている組織を非常に細かく攪拌し、液体にしたもののことを指します。こちらはプレーンのものから、ハードヨーグルト同様、香料などを使用したものまで多くあります。

この他、フルーツを入れたフルフルとした食感が魅力の、まるでデザートのような「ソフトタイプ」、凍らせた「フローズンタイプ」もあります。

ちなみに、プレーンヨーグルトとプレーンタイプの飲むヨーグルトでは、同量摂取しても、乳酸菌の働きや量にはほとんど差がありません。お好きな方をシーンや目的にあわせて選べば」よいでしょう。例えば、フルーツに混ぜて食べたいときや、お腹が空いたときには、食べ応えのあるプレーンヨーグルトを、手軽に手早く摂りたい、外出先で摂りたいなどの場合は飲むヨーグルト…など、上手に摂りいれましょう。

飲むヨーグルトをアレンジしてみても

飲むヨーグルトにはさまざまな種類があるため、選ぶ時も迷ってしまいますが、自宅でちょっと一工夫した飲み物を作ってはいかがでしょうか?

飲むヨーグルトにしょうがのシロップを少々入れれば、ヨーグルトの酸味にしょうがの深みが加わり、コクがでるだけでなく、身体も温まったり、便通の改善も期待できます。また、市販の飲むヨーグルトが甘すぎると感じる方は、牛乳で割って飲むとさっぱり感を楽しむことができます。

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