夜にヨーグルトを食べるメリットとは?

この記事の監修者

管理栄養士・料理家磯村優貴恵 先生

ヨーグルト

みなさんはヨーグルトを食べる際、どの時間帯に食べることが多いですか?今回は夜にヨーグルトを食べるメリットについてご紹介したいと思います。

夜ヨーグルトのメリット

■二日酔いの防止に
ヨーグルトに含まれている乳酸菌は腸内環境を整え、便通を改善するだけでなく、肝臓の働きを助ける作用もあるため、二日酔いの予防や改善効果が期待できます。

■骨粗しょう症を予防したい方に
骨は夜寝ている間に形成されています。そして強い骨を作るために欠かせないのがカルシウムです。ヨーグルトに含まれているカルシウムは吸収されやすいという特長があるので、無糖のものを選んで食べてもよいでしょう。

■胃の健康を保ちたい方に
日ごろからストレス性の胃痛がある方は、夜にヨーグルトを食べるのがオススメです。夜に分泌が増える胃酸から守ってくれます。

■心地よい眠りを得たい方に
ヨーグルトには微量ではありますが、快適な眠りに誘うメラトニンという成分が含まれています。リラックス作用があるので安眠したい方にオススメです。

■ダイエットを期待したい方に
ダイエットをしている方にとっては、寝る前の空腹感は辛いもの…。就寝前に高カロリーの食事を摂ると脂肪が蓄積されやすくなりますが、無糖のヨーグルトを適量であれば、空腹感を満たし、ダイエットにもそれほど大きな影響を及ぼしません。また、腸は寝ている間に消化吸収の活動を活発に行うので、夜にヨーグルトを食べることで、消化活動を助け、腸内環境を整えやすくする作用があります。

■虫歯の予防に
ヨーグルトに含まれている乳酸菌が、虫歯や歯周病の原因菌になっているミュータンス菌やジンジバリス菌などの悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。もちろん、食後の歯磨きはきちんと行うようにしてくださいね。

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