お疲れの年末にはリラックス作用のある食事を

今月のお悩み内容

年末にかけて、だんだんと忙しくなってくる頃かと思いますが、ちゃんと疲れは翌日に残さないよう心がけていますか?
しっかりと睡眠をとることも重要ですが、毎日の食事の中でも、疲れを残さず、リラックスできる食材があります。
まずは、セロトニンという物質を脳内に作ってあげることが重要。セロトニンは、脳神経細胞のひとつで、増やすことで体と心をリラックスさせる効果があります。

セロトニンを作るためには、トリプトファンとビタミンB6を一緒に摂取することが大事。おすすめ食材は、納豆、牛肉、バナナです。

塩麹納豆丼。

納豆は、ビタミンAとC以外のほとんどの栄養を含んでいる万能な食材。塩麹にはビタミンB群が豊富に含まれておりオススメです。

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たっぷり野菜と牛肉のしぐれ煮

ごぼうのサポニンは老化防止に役立ちます。皮の部分に含まれるので、こそげる程度にし、水にもさらしすぎないようにしましょう。

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バナナチョコシナモンタルト

バナナにはカリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれており、体内のミネラルバランスを保ってくれます。また、血圧、筋肉などの働きを担ってくれます。

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この記事の監修者

野菜ソムリエ吉田めぐみ 先生

パン職人、パン講師を経て、大手食品会社等のレシピ開発に従事。主に主婦向け雑誌にレシピ掲載。野菜ソムリエの資格取得後、活動の範囲が拡がり、野菜ソムリエセミナー講師、ラジオ出演、野菜ソムリエコラムの連載等、食の分野で幅広く活躍中。

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