シルクに含まれるセリシンの美肌効果を徹底解剖

赤坂ビューティークリニック 院長青山秀和先生監修

平成19年、渋谷美容外科 横浜院の院長を経て、平成20年、赤坂ビューティークリニック in ニューオータニを開院。カウンセリングには時間をかけ、丁寧に説明をすることを心がけています。少しでも気になることやご質問、聞いてみたいことなど、あらゆる点でお答えいたします。お気軽にご相談していただけたらと思っております。

セリシンの保湿機能

セリシンの保湿機能

■コラーゲンに勝るほどの水分キープ力
セリシンは、マユから抽出することのできる天然のタンパク質です。セリシンのアミノ酸組成は人のお肌の天然保湿成分(NMF)とよく似ていて、「セリン」というアミノ酸が多く含まれています。セリンは角質層に最も多く含まれる成分で、お肌の水分を保持する重要な成分です。
このセリンを豊富に含むセリシンは、保湿成分としてよく知られているコラーゲンと比較すると、長時間の水分保持力ではセリシンのほうが勝っているのです。また、お肌へのなじみがよいことも特徴です。

体験レポート(保湿編)

セリシンの抗酸化作用

セリシンの抗酸化作用

■ビタミンCと並ぶ抗酸化パワー
体内で活性酸素が発生するのは、紫外線やストレスなどの影響です。この活性酸素によって細胞が酸化されると、お肌はもろくなり、シミやシワとなって老化が進んでしまいます。セリシンは、この活性酸素と戦う強い抗酸化作用を持っています。
その抗酸化力はビタミンCと同レベルと言われています。またセリシンは、ビタミンCが持っているような刺激性がありません。お肌が敏感な方の美白ケアやエイジングケアにおすすめの抗酸化成分といえるでしょう。

セリシンの紫外線吸収機能

セリシンの紫外線吸収機能

■マユで包みこむように、肌への紫外線をカット
蚕のマユは、厳しい自然から子どもを守るシェルターのような役割があります。このシルクに含まれるセリシンが、強い日差しや紫外線を吸収し、中に浸透しないように防いでいることがわかっています。セリシンが吸収・カットする紫外線は波長300~200nm。これは、人体にとっても最も有害な紫外線の波長です。
つまり、私たちのお肌の上でも、セリシンは“天然のUVカット成分”として働いてくれるのです。セリシンは紫外線を吸収しながら、さらにその抗酸化作用によってメラニン色素にも働きかけるので、美白成分としても注目されています。

体験レポート(紫外線ケア編)

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■シルクが持つ美容パワーを贅沢に配合!

マユから抽出される貴重な天然タンパク質「セリシン」や細胞再生因子EGFなど、注目のエイジングケア成分を配合した美容クリーム。シルクを原料とした成分「セリシン」による、長く続くうるおい、ふっくらとした弾力が実感できます。また、お肌にとっての不純物を徹底的に排除し、有害な合成界面活性剤を使用することなくクリームを作ることを実現。余計なものがないから、お肌が敏感な女性でも、うるおいの溢れる肌へと導き、女性の”枯れない肌”の夢を叶えます。

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