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胸ニキビは日常生活から予防できる

更新日:2017/10/13 公開日:2013/02/20

身体のなかで皮脂分泌がさかんな場所は、顔だけではありません。頭や胸、肩甲骨周りの背中にも皮脂腺は多くあります。10代でも顔以外の胸や背中にニキビができることはありますが、思春期を過ぎてから胸ニキビができた場合には、ストレスや生活習慣が原因の大人ニキビを疑ってみましょう。

10代の頃にはほとんどニキビのできなかった人が、20代を過ぎてから、発症するケースもあります。大人ニキビの原因として、ホルモンバランスの崩れやストレスによる内的要因と肌に残ったシャンプーや石けん、化学繊維などによる外的要因があるといわれています。胸のニキビのセルフケアをするためには、シャンプーなどの石けん類が肌に合っているかを調べるだけでなく、生活習慣や食生活を見直す必要があります。

偏った食生活や不規則な生活、睡眠不足などが続いていると、胸ニキビが悪化してしまうこともあります。胸のニキビを改善させるためには、日々の生活を見直してみましょう。

デコルテにできたニキビのセルフケア方法

鎖骨から胸にかけての部分、いわゆる「デコルテ」にできる胸ニキビは、後からご紹介する胸にできるニキビと原因が異なります。バストまわりにできるニキビは、ブラジャーで蒸れたり締め付けられたりすることが原因ですが、デコルテのニキビは紫外線や洋服との擦れなどの刺激がニキビの要因となっています。また、デコルテに髪の毛がかかる長さの場合は、髪に残っているコンディショナーや整髪料、髪そのものによる刺激のほか、髪についたホコリや細菌が皮膚に付着することもデコルテのニキビを招きます。

そのため、デコルテのニキビに対するセルフケアの基本は、以下の2つです。

デコルテが露出している服を着て外出する場合は、忘れずに日焼け止めを塗ることが大切です。また、お風呂では、髪の毛と顔を洗ったあとに身体を洗うというように上から順番に洗うようにします。デコルテは、顔を洗うときと同じようにたっぷりと泡立てた石けんで優しく洗い、保湿ケアを行いましょう。保湿ケアは、デコルテ専用のクリームでも、普段使用している顔用の化粧品でも構いません。

なお、デコルテのニキビは上記のような刺激が多いことから治りにくい傾向にあります。セルフケアに気を配っていてもなかなか治らない場合は、皮膚科で治療を受けることも選択肢のひとつです。

胸のニキビのセルフケア方法

20代を過ぎてから発症しやすい胸ニキビの原因として、皮脂や過剰な油分が原因ではなく、ホルモンバランスが崩れたことによる肌の角質異常があげられます。角質が厚くなることによって毛穴が塞がれ、皮脂がつまり炎症が起こります。 基本的な対処法は、顔にできた大人ニキビと同じなので、肌のターンオーバーを促進させるピーリングを行いましょう。

石けんタイプのピーリング剤なら、入浴時に行うこともできるので便利です。ピーリングを行うと肌から水分が蒸発しやすくなっていますので、最後にしっかりと保湿することを忘れずに。かゆみが強いときには、早めに専門医の治療を受けるようにしましょう。

胸ニキビは下着や衣類から刺激を受けるために、炎症が悪化しやすい傾向にあります。かきこわすと症状は急速に悪化するので要注意です。

清潔を保って胸ニキビを予防しよう

大人になってできたデコルテや胸のニキビは、ストレスなどで肌の免疫力が弱まったときに悪化します。胸ニキビを予防するためには、角質ケアとともに表皮を清潔に保ち、免疫力を維持することが大切です。ニキビができやすいときには、化繊素材の下着や衣類はできるだけ避けて、汗を吸収しやすい綿素材を選ぶようにしましょう。衣類は低刺激の洗剤を使用して洗います。

また、入浴後に洗い残しの石けんが身体に付着していると、毛穴がつまる原因になるので、シャンプーやリンス、ボディソープはしっかり流すようにします。毛穴がつまる原因として肌に付着したシャンプーがよく指摘されています。洗髪したときに、シャンプーのお湯は肌を流れていきます。このお湯がくせもので、毛穴づまりの原因になるのです。身体を洗うときには、シャンプーから始めて、次にボディソープを使うようにすると、全身に石けんを残さずに身体を清潔にすることができます。

規則正しく、バランスのよい食生活

大人になってからできるニキビは、ホルモンバランスの乱れも大きな原因です。胸ニキビを予防するためには、食生活の見直しや睡眠時間の確保のほか、ストレスを溜め込まない生活スタイルが大切になります。野菜類や魚、大豆などバランスよく栄養を摂取する食生活を考えましょう。毛穴の活性酸素を抑えて、皮脂の酸化を予防するビタミンCやビタミン群は毎日摂りたい栄養素です。脂肪分や糖分の多い食事が続かないよう配慮することも大切です。

ストレスを強く感じる時期が続くと、副腎皮質から男性ホルモンが多く分泌されて、皮脂腺の働きが強くなり、皮脂過剰になります。男性ホルモンには、角質を厚くする作用もあるので、できるだけストレスを溜め込まない生活をすることが大切です。気分転換できる趣味やアロマテラピーなども生活に取り入れてみましょう。ぬるめのお湯でゆったり身体を温めると深い眠りが得られるので、ストレス解消に役立ちます。

  • 外部による刺激から肌を守る
  • 清潔に保つ

デコルテが露出している服を着て外出する場合は、忘れずに日焼け止めを塗ることが大切です。また、お風呂では、髪の毛と顔を洗ったあとに身体を洗うというように上から順番に洗うようにします。デコルテは、顔を洗うときと同じようにたっぷりと泡立てた石けんでやさしく洗い、保湿ケアを行いましょう。保湿ケアは、デコルテ専用のクリームでも、普段使用している顔用の化粧品でも構いません。

なお、デコルテのニキビは上記のような刺激が多いことから治りにくい傾向にあります。セルフケアに気を配っていてもなかなか治らない場合は、皮膚科で治療を受けることも選択肢のひとつです。

胸のニキビのセルフケア方法

20代を過ぎてから発症しやすい胸ニキビの原因として、皮脂や過剰な油分が原因ではなく、ホルモンバランスが崩れたことによる肌の角質異常があげられます。角質が厚くなることによって毛穴が塞がれ、皮脂がつまり炎症が起こります。 基本的な対処法は、顔にできた大人ニキビと同じなので、肌のターンオーバーを促進させるピーリングを行いましょう。石けんタイプのピーリング剤なら、入浴時に行うこともできるので便利です。ピーリングを行うと肌から水分が蒸発しやすくなっていますので、最後にしっかりと保湿することを忘れずに。かゆみが強いときには、早めに専門医の治療を受けるようにしましょう。

胸ニキビは下着や衣類から刺激を受けるために、炎症が悪化しやすい傾向にあります。かきこわすと症状は急速に悪化するので要注意です。

清潔を保って胸ニキビを予防しよう

大人になってできたデコルテや胸のニキビは、ストレスなどで肌の免疫力が弱まったときに悪化します。胸ニキビを予防するためには、角質ケアとともに表皮を清潔に保ち、免疫力を維持することが大切です。ニキビができやすいときには、化繊素材の下着や衣類はできるだけ避けて、汗を吸収しやすい綿素材を選ぶようにしましょう。衣類は低刺激の洗剤を使用して洗います。

また、入浴後に洗い残しの石けんが体に付着していると、毛穴がつまる原因になるので、シャンプーやリンス、ボディソープはしっかり流すようにします。毛穴がつまる原因として肌に付着したシャンプーがよく指摘されています。洗髪したときに、シャンプーのお湯は肌を流れていきます。このお湯がくせもので、毛穴づまりの原因になるのです。体を洗うときには、シャンプーから始めて、次にボディソープを使うようにすると、全身に石けんを残さずに身体を清潔にすることができます。

規則正しく、バランスのよい食生活

大人になってからできるニキビは、ホルモンバランスの乱れも大きな原因です。胸ニキビを予防するためには、食生活の見直しや睡眠時間の確保のほか、ストレスを溜め込まない生活スタイルが大切になります。野菜類や魚、大豆などバランスよく栄養を摂取する食生活を考えましょう。毛穴の活性酸素を抑えて、皮脂の酸化を予防するビタミンCやビタミン群は毎日取りたい栄養素です。脂肪分や糖分の多い食事が続かないよう配慮することも大切です。

ストレスを強く感じる時期が続くと、副腎皮質から男性ホルモンが多く分泌されて、皮脂腺の働きが強くなり、皮脂過剰になります。男性ホルモンには、角質を厚くする作用もあるので、できるだけストレスを溜め込まない生活をすることが大切です。気分転換できる趣味やアロマテラピーなども生活に取り入れてみましょう。ぬるめのお湯でゆったり身体を温めると深い眠りが得られるので、ストレス解消に役立ちます。

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