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お風呂あがりは、5分以内に即保湿しよう

更新日:2016/06/29

お風呂に入ればお湯に浸かり、お肌が潤っていると安心していませんか?実は、入浴中・入浴後は、生活の中でお肌の乾燥が急激に進みます。そこで、入浴後の乾燥を防ぐ方法をご紹介します。

乾燥肌のお肌は、入浴後どうなる?

入浴後のお肌からは、想像以上に水分が逃げていってしまいます。それゆえ、できるだけ、5分以内に保湿ケアをすることが大切です。なぜそれほどまでに乾燥が急激に進むのでしょうか。それを解明するために、入浴中、入浴後の皮膚の変化のメカニズムを探ってみましょう。

入浴中は、お湯に浸かっていると水分で皮膚が覆われるので、一見お肌は潤っているように感じられますが、実はお肌に潤いをあたえる保湿因子が流れ出てしまっているのです。そのため、入浴後は入浴前よりも乾燥しやすい状態のお肌になってしまいます。

また、お湯に浸かっている最中だけでなく、体を洗うときに、タオルやボディブラシなどで強く摩擦したり、強い刺激を与えたりすると、お肌の表面が傷ついてしまいます。

入浴後の保湿ケア

実際、入浴後にお肌の乾燥が悪化したり、かゆみが増したりした経験をしたことのある方が多いのではないでしょうか。乾燥肌の方は、長時間の入浴はあまりおすすめできません。なので、入浴後の乾燥を防ぐには、入浴後すぐに保湿を行うことや、体をやさしく洗うことが大事になってきます。

お風呂あがりにはすぐにタオルで水分をふき取り、遅くとも5分以内に、化粧水や乳液、ワセリンなどの保湿剤を塗りましょう。水分をそのまま自然乾燥させると、余計にお肌が乾燥してしまいます。できるだけ素早くタオルで水気をふき取り、保湿ケアを行うことが大事です。

浴室内でできる保湿ケア

お風呂に入るとき、お湯は少しぬるめにして、長風呂は避けましょう。熱いお湯はお肌を乾燥から保護する皮脂が抜けやすくなり、お肌をより乾燥させやすくさせてしまいます。お湯はぬるめにしておくようにしましょう。

保湿成分が配合された入浴剤を入れるのもおすすめです。お肌へ保湿成分が吸収され、乾燥を防ぐことができます。保湿成分入りの入浴剤を使った場合には、シャワーなどで体を洗い流さずにあがりましょう。

また、より乾燥を防ぐために、まだ体に水滴が残っている状態のときに、浴室内でオイルを塗るという方法もあります。色々試してみて、自分のお肌に合った方法を見つけてみてください。

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