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メイク講師・小野寺舞先生のメイクアップ講座

脂性肌のメイク術(3)化粧下地の使い方

更新日:2016/12/09

化粧下地

メイク前にきちんとスキンケアをしたら、次は化粧下地を塗ります。

スキンケア後、数分時間を置いても乳液などのベタつきが気になるようでしたら、一度ティッシュオフをします。

余分な油分を取り除いてから化粧下地を塗りましょう。

化粧下地の量は少量で構いませんが、必ず全体に薄く均一にのばします。

「これだけ?」と思うくらいの分量でOK

肌にのせてのばす時に、指でスムーズにスライドするようだと多すぎです。

のばす時に顔の皮膚が少しひっぱられるのを感じるくらい少量を、叩き込むようにして薄くのばすようにしましょう。その際は、お肌をこすってしまわないように注意してください。

化粧下地の使い方

顔の中心から外側に向かってのばし、化粧下地をつけた後も1分程度時間を置きます。

ベタつく場合はティッシュオフ

この時点で皮脂が気になる方は少ないと思いますが、どうしてもベタつきが気になるという方は、Tゾーンなど、特にベタつく部分のみティッシュオフしてもよいでしょう。

ただ、ティッシュオフの仕方ですが、絶対にこすってはいけません。

摩擦は肌に悪影響を与えるので、ティッシュを1枚、気になる部分にのせ、上から手で押さえるだけにしてください。

下地の後にコントロールカラー

コントロールカラーを使用する場合は、化粧下地を塗った後に使います。

化粧下地とコントロールカラーが一体となっているものは、化粧下地と使い方は同じですが、別で使用する場合は顔全体ではなく、部分的に使用します。

この時に必ず手の甲に一度出してから顔にのせましょう。付けすぎ防止と、色味の確認を手の甲で行います。

色がかすれるくらいの少量を手の甲から指に取り、気になる部分にのせ、薄くのばします。

のばし方はなるべく指でトントンと叩くようにのばしましょう。摩擦を極力避けるためです。

ベースメイクは手早く仕上げる

メイク前のスキンケア』の記事でもお伝えしましたが、お肌が冷えて毛穴が引き締まっていれば、メイクに影響が出るほど皮脂が分泌することはないかと思います。

しかし、なるべく手早くメイクを仕上げるようにしましょう。

肌が冷えて毛穴が引き締まっている状態でベースメイク(ファンデーション、パウダー)まで仕上げると、化粧崩れするまでの時間が数時間違います。

ポイントを押さえつつ、手早く行いましょう。

いかがでしょうか。基本的なことですが、きちんと守って下地を使うと、驚くほどベースメイクがキレイに仕上がります。是非試してみてくださいね。

※こちらの記事はメイクアップアーティスト/メイク講師の小野寺舞先生にご執筆いただき、ドクターの監修を経て制作をいたしました。

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