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トラブルの元?陰部の自己処理の注意点

更新日:2016/12/09

陰部の脱毛・除毛

陰部の脱毛方法としては、カミソリやシェーバーで剃る、毛抜きで抜く、クリニックやサロンで脱毛するなど、様々な種類があります。

自己処理は手軽でコストも安くできますが、デリケートな部分だけにトラブルが多いのが実情です。正しい方法を知らずに自己処理を繰り返し、お肌が大きなダメージを受けてしまわないよう、主な自己処理のメリットやデメリットをしっかり理解しましょう。

以下に、各脱毛方法で起こりがちな肌トラブルについて説明します。

カミソリ、シェーバーでの剃毛

カミソリやシェーバーで剃毛するのは、大変手軽で多くの面積を一度に処理できるのが魅力です。

しかし、デメリットとしては以下のようなものがあります。

  • カミソリ負け
  • 角質を傷つけてしまうため、乾燥しやすくなる
  • 繰り返し刺激が加わるため、色素沈着する

もし剃毛をする場合は、カミソリではなく、肌にカミソリの刃が触れにくい電気シェーバーを使うようにしましょう。

毛抜きやワックスで毛を抜く処理

毛を引き抜く処理は、毛が伸びてくるまでの期間が長く、伸びてきた後のチクチク感が少ないのがメリットです。

しかし、以下のようなデメリットがあります。

  • 毛をひき抜く際に痛みが大きい
  • 皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」を引き起こすことがある
  • 毛抜きで1本1本抜く場合は、時間がかかる
  • ワックスは慣れないと失敗しやすい
  • ワックスは毛の生えてない皮膚の角質層まで剥がしてしまう

処理する頻度が少なくて済みますが、処理時の痛みや肌へのダメージが大きいのが毛を抜く処理の特徴です。特に、埋没毛は抜く処理をした場合に頻発するトラブルで、一旦発生すると自宅ケアではなかなか治すことができないため、注意が必要です。

陰部の脱毛に適した方法は?

仕上がりの美しさやお肌への負担という観点から言うと、脱毛ではクリニックのレーザー脱毛や、脱毛サロンなどの光脱毛が最もオススメできる方法です。処理後にトラブルが起きにくく、デリケートな部分でも安全に脱毛することができます。

しかし、コストが高いことや、人に見せるのは恥ずかしいパーツであることなど、クリニックを訪れるには敷居が高く感じている方も多くいます。

そのような場合は、脱毛方法について正しい知識を身に着け、しっかりリスクを把握した上で、自分で行える脱毛方法を選ぶようにしましょう。

また、お肌にトラブルが発生してしまった際は、悪化する前に皮膚科のドクターに相談するようにしてください。

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