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メイク講師・小野寺舞先生のメイクアップ講座

シミ・そばかすを消す!コンシーラー・ファンデーションの使い方

更新日:2017/06/14 公開日:2014/06/01

コンシーラーの色を選ぶ際のポイントとは

コンシーラーは、肌の色味よりも明るめの色、同じくらいのもの、そしてやや暗めの色のものなどがあります。シミやそばかすをカバーするのであれば、「自分の肌より少し暗めの色」を選ぶようにしましょう。肌の色味よりも明るいものを選んでしまった場合、逆に目立って見えてしまうことがあります。

何色か持っていると便利

場所によって、シミの色味や濃さが異なることがあるかもしれません。そのような際には、複数の色が入っているパレットタイプや、暗い色と明るい色の2色を持つことをおすすめします。複数の色味のコンシーラーを持っていれば、自分の肌に適した色を選ぶことや、色を混ぜることができます。

コンシーラーとファンデーションはどっちが先に使うのが正しい?

コンシーラーとファンデーションを使う順番は、使用するファンデーションによって違います。

パウダリー系のファンデーション:コンシーラーを先に使う

リキッド系の液状のファンデーション:ファンデーション後にコンシーラーを使用し、パウダーで仕上げ

パウダー系ファンデーション+コンシーラー

まずは、パウダリー系のファンデーションをお使いの方からコンシーラーとの使い方をご説明します。

以下のような手順で、ベースメイクをしていきます。

1.スキンケアと化粧下地を塗る

肌質に合ったスキンケアを行い、化粧下地を薄く肌に伸ばします。

2.コンシーラーを使用する

コンシーラーを指か筆に取り、気になるシミやそばかすの上にのせます。隠したいシミやそばかすの大きさより、一回り大きめに塗るようにしましょう。

スティックタイプなど、カバー力が強いコンシーラーを使用する場合、伸びがあまりよくないことがあります。手の甲に一度取り、指や筆に馴染ませてから乗せると伸びがよく、扱いやすくなります。

3.コンシーラーをなじませる

シミやそばかすの上にのせたコンシーラーの周りを、トントンと優しくぼかしましょう。コンシーラーをのせた真上から馴染ませすぎると、せっかく隠したところがまた見えてきてしまいます。必ず、「周り」をぼかすようにしてください。

丁寧にぼかすようにしましょう。そうすることで、ファンデーションをのせた時にムラになりにくくなります。

4.ファンデーションを塗る

ファンデーションを全体に塗ります。ナチュラルに仕上げたい場合は大きめの筆でファンデーションを塗りましょう。コンシーラーを使用した以外の場所もカバーしたい方は、スポンジで塗るとキレイに仕上がります。

この時、コンシーラーでカバーした部分を、最初は筆やスポンジで軽くおさえるようにファンデーションを乗せましょう。その後に全体に塗ることで、メイクが崩れにくくなります。

簡単に仕上がりますので、ポイントを押さえてシミ、そばかすをカバーしつつ、キレイなベースを作りましょう。

リキッド系ファンデーション+コンシーラー

次にリキッド系ファンデーションを使う場合について説明します。

1.ファンデーションを塗る

指またはスポンジを使用し、全体にファンデーションを塗ります。ムラの無いようにしっかり伸ばしましょう。

2.コンシーラーをのせる

パウダリーファンデーションと同様に、指や筆を使ってコンシーラーを気になる部分に乗せましょう。

3.コンシーラーをなじませる

周りをぼかすようにトントンとなじませます。なじませすぎには注意しましょう。

パウダー系ファンデーションを使用する場合と同様に、コンシーラーがスティックタイプなどのカバー力が強いものを使用する場合は、一度指や筆になじませてから乗せてください。

4.カバーできているかを確認

ファンデーション、コンシーラーが終わったら、しっかりシミ、そばかすが隠せているか確認しましょう。

十分にカバーできていない場合は、その部分のみに、追加で少量のファンデーションをのせます。筆や指を使ってのせた後、周りを優しくぼかします。

5.パウダーで仕上げ

最後の仕上げに、筆かパフでフェイスパウダーをのせます。はじめにコンシーラーを使用した部分の上から軽くおさえるようにパウダーを乗せ、その後、全体に塗るとムラになりにくくなります。

コンシーラーをのせるときの注意点

コンシーラーは一度に濃く塗り過ぎないように注意しましょう。少量ずつ、何度か塗ることでカバー力が高くなり、また自然な仕上がりになります。

一度に多く使用してしまうとムラになりやすく、化粧崩れの原因にもなることがあります。コンシーラーは少量ずつのせるようにし、丁寧にぼかしましょう。

ただ、ぼかしすぎるとカバー力が落ちてしまいます。あくまでも、「カバーしたい部分の周り」を境目がわからないようにトントンと馴染ませます。

少し手間がかかりますが、仕上がりもキレイになりますので、ぜひお試しください。

※こちらの記事は、メーキャップアーティスト/メイク講師の小野寺舞先生にご執筆いただき、ドクターの監修を経て制作をいたしました。

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