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足/脚の脱毛方法と注意点

更新日:2016/12/09 公開日:2014/07/01

足/脚の脱毛方法と注意点

さまざまな自己処理方法とメリット・デメリット

スカートを履くときに露出してしまう脚。冬の間は濃い色のストッキングで隠せるけれど、夏は肌色ストッキングや生脚になることも多いのでお手入れが欠かせなくなります。

頻繁に処理するのは面倒で肌に負担もかけるけれど、太もも・ふくらはぎ、足の指など範囲が広いので、お金のことを考えるとプロに頼むのはちょっと……と思う方も少なくないのではないしょうか?

自己処理で一番簡単なのは、カミソリや電気シェーバーによる除毛ですが、剃った毛の断面が四角くなるので、次に延びてきたときに切り口の断面が目立って濃くなったように感じられるというデメリットがあります。さらに、夏の間は「延びたら、すぐ剃る」を繰り返さなければならないため、角質にダメージを与える心配もあります。

ワックス脱毛も比較的手軽ではありますが、毛にある程度の長さがないとシートをはがす時に抜けにくいので、毛が伸びるまでの間をどうするか?といった問題があります。また、はがすという行為が肌に負担をかけるので、肌が弱い方や敏感肌の方にはオススメできません。

最近は家庭用の光脱毛器やレーザー脱毛器も販売されていますので、これらを使って脱毛していくというのもひとつの方法です。回数を重ねるごとに毛が薄く生えにくくなっていく点と、一番肌に負担がないという点では、オススメの自己処理方法と言えます。

露出が少ない秋冬に脱毛をスタートし、露出が高くなる春夏にはある程度毛が薄くなっているというのが理想だと思います。ただし、脱毛器というだけあって、価格は少々高めです。

美脚を目指すならプロに任せる

ムダ毛のお手入れから解放されたいという方には、クリニックやサロンでの脱毛をオススメします。1~2か月に1回のペースで、クリニックは5~6回、サロンは1~2年ほど通わなければなりませんが、それできれいな脚でいられるとしたら、その分の価値はあるのではないでしょうか。

サロンでの脱毛は光治療が多いのですが、これは光のエネルギーを毛根に吸収させて毛を弱らせることで脱毛を促す方法です。出力が低いので痛みは少ないですが、その分施術回数が多くなります。光治療はもともとクリニックでの美顔法として用いられていたものを脱毛に応用したものなので、毛穴が引き締まり、透明感のある肌に近づけるというメリットもあります。

レーザー脱毛は光脱毛よりも出力が高く痛みも強いですが、クリニックでの施術であるため、麻酔クリームを塗ってもらうことができます。価格はサロンよりも若干高めですが、毛の再生力を弱める効果はより高いと言えます。

アフターケアは入念に

自己処理、プロによる施術に関わらず、トラブルを防ぐためにもアフターケアはしっかり行いましょう。自己処理で脱毛した場合は肌を強くひっぱっているため、軽い炎症が起きていることがあります。処理後は冷たいタオルや冷却ジェルなどで肌を鎮静させましょう。

また、脱毛後の肌はとてもデリケートなため、刺激に敏感に反応してしまいます。肌に負担をかけるような高濃度の美容液やクリームなどは避けて、ローションなどで保湿をするようにしましょう。脱毛直後に直射日光にあてるのはNGです。

脚・足の脱毛は、夏のファッションに欠かせないもの。自分に合った脱毛法で、スベスベの脚を手に入れましょう。

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