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美肌になる!肌に良い果物(フルーツ)10個

更新日:2017/09/14 公開日:2014/10/01

この記事の監修ドクター

タカナシクリニック 院長
髙梨真教先生

肌に良い果物

肌に良い栄養素を豊富に含む果物ですが、美しい肌のためには具体的にどのような果物を積極的に摂るべきなのでしょうか。

美肌に効果的な果物

果物と言ってもその種類は数えきれないほどあります。ここではその中から特に美肌効果の高い果物を紹介します。

バナナ

バナナにはビタミンBやビタミンC、カロテンが豊富に含まれています。カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚の健康を保持する作用があります。鉄分、マグネシウム、カリウムなどのミネラルも豊富で、肌荒れの元となる便秘を改善する効果もあります。

レモン

柑橘類の中でトップクラスにビタミンCが豊富。抗酸化作用にも優れ、老化の原因となる活性酵素の除去や、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防ぐといった効果があります。

リンゴ

リンゴのポリフェノールには強い抗酸化力があり、活性酸素から肌や身体を守り、角質や皮膚のダメージを防ぎます。また、肌を若く保つエラスチンとコラーゲンが豊富に含まれています。

オレンジ

オレンジに豊富に含まれるビタミンCはコラーゲンの生成を促進するため、肌にハリを与えます。β-カロテン(ビタミンA)、ビタミンB1、B2なども豊富で、リン、鉄、ナトリウム、カルシウムなどのミネラルも多く含み、非常にバランスの良い栄養素を持つ果物です。

パパイヤ

抗酸化作用の強いビタミンA、Cを多く含むパパイヤ。葉酸も多く含んでいるので貧血予防にも良い果物です。

マンゴー

ビタミンA、C、β-カロテン、葉酸が豊富に含まれています。青いうちはビタミンCの含有量が多く、よく熟すほどβ-カロテンの量が増えます。肌の老化を防ぎ、肌の角質を再生させる効果の期待できる果物です。

いちご

ビタミンCが豊富で、100g中に62mgも含まれており、7~8粒も食べれば1日の必要量を十分摂取できるほど。抗酸化作用も高く、美肌作りには最適です。

グレープフルーツ

半分食べれば1日の必要摂取量を補うことができるほど、ビタミンCを豊富に含む果物。食物繊維やカリウムの含有量も多いので、デトックス効果も期待できます。

スイカ

強力な抗酸化力を持つリコピンとβ-カロテン、体内の水分量を調整するカリウムを豊富に含みます。また、スイカの皮に豊富に含まれるシトルリンは利尿作用もあり、むくみ予防にも効果的です。

バレンシアオレンジ

バレンシアオレンジもネーブルオレンジ同様にビタミンCを豊富に含みます。ブラッドオレンジにはエイジングケアに効果的なアントシアニンが豊富に含まれています。

果物は空腹時に食べる

果物は空腹時に、果物単独で食べることが大事です。果物は人間の身体にとって最も消化しやすい食べ物。空腹時に摂ればおよそ30~40分で消化され、身体のエネルギーに変わります。

食後のデザートとして食べた場合、まだ胃に消化されていない食事が残っている状態で果物が胃に入ることになり、直前に摂った食事に邪魔されてすぐに消化されず、長く胃に留まることになります。

そうなると、場合によってはきちんと消化されないまま腸に行ってしまいます。この過程で発生した毒素が身体に悪影響を与えることがあるので、注意しましょう。

その他、美肌をつくる食事について知りたい方は、「あなたは間違ってませんか?美肌をつくる食事・食事方法」や「危険!タンパク質不足が肌に与える影響」をご覧ください。

また、美肌をつくるインナーケア全般については「見た目年齢を10歳若返らせるインナーケア」をご参照ください。

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