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肌老化を防止(アンチエイジング)する正しいエイジングケア方法

更新日:2016/12/15

肌老化を防止する正しいエイジングケア方法

「自分の肌は自分が一番知っている」とばかりに、我流でお手入れをしていませんか?間違ったケアはトラブルの元です。ここでは老化防止のために行いたい正しいエイジングケア方法を紹介します。

エイジングケアの基本は肌に悪いことをやめる!

化粧品でのスキンケア、美肌のための食事、サプリメントなどなど、肌のためにできることはたくさんありますが、同時に肌に悪いことを続けていては、せっかくの努力も台無しです。

美しい肌を求めるなら肌にストレスを与える行為はすっぱりとやめましょう。

例えば、肌に良いビタミンCを摂取していても、ビタミンCを破壊するタバコを吸い続けていれば肌に栄養を送る前に帳消しになってしまいます。

また、代謝を上げようと運動をしたり、代謝を高める成分を摂取していても、ターンオーバーが促進される時間帯に睡眠ができていなければ意味がありません。効果的なエイジングケア法を取り入れる前に、まずは肌に良くない生活習慣を改善しましょう。

悩み別!エイジングケア法

ここでは老化によって引き起こされる悩み別に、最適なエイジングケア方法を紹介します。

シミ対策

まず、第一に紫外線対策を徹底することです。外出するときは必ず日焼け止めクリームかUVカット効果のある化粧下地やファンデーションを塗りましょう。

春夏は帽子や日傘も忘れずに。また、メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してシミを薄くするビタミンCを積極的に摂りましょう。ビタミンC摂取にオススメの食材は、ゴーヤ、パセリ、パプリカ、ブロッコリー、ピーマン、いちご、キウイなどです。

乾燥、シワ、たるみ対策

あらゆる肌トラブルを引き起こす元となるのが乾燥です。乾燥を防ぐためには、きちんと保湿することが大切。そして、肌作りのカギとなる良質なタンパク質と、抗酸化作用をもつビタミンA、ビタミンEをたっぷり摂りましょう。

ビタミンAは肌や粘膜を強くします。植物性食品の中ではβ-カロテンとして存在し、体内でビタミンAとして働きます。ビタミンAは鶏レバー、ウナギ、ニンジン、春菊、ホウレン草、カボチャ、ニラ、小松菜、チンゲン菜などに多く含まれます。

ビタミンEは肌の奥で酸化を防止し、肌を保護するバリア機能を正常に保ち、うるおいをキープしてくれます。ビタミンEはアーモンド、アンコウの肝、スジコ、タラコ、アユなどに多く含まれています。

エイジングケアに「早過ぎる」はない!

エイジングケアは老化を予防し、美しく健康な肌を保つための美肌対策ですから、若いうちからはじめても早過ぎるということはありません。20代でも成長過程が終了していれば、老化が始まるのです。若々しい肌を保ちたいのであれば早めに対策を立てることが大事。将来の自分のために、今できることから始めましょう。

その他、若返り効果が期待できるインナーケアや成分については、「見た目年齢を10歳若返らせるインナーケア」や「アンチエイジングに効果的なサプリメント成分」をご参照ください。

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