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肌荒れしているときの保湿対策

更新日:2016/12/09 公開日:2016/04/22

肌荒れを悪化させないための保湿のコツをご紹介します。

肌荒れとは

赤くなる、かゆくなる、カサつく、吹き出物ができるといった不快な皮膚トラブルを肌荒れと言います。複数の症状が同時にあらわれることが多いでしょう。

さまざまな原因により肌の新陳代謝が悪くなると、古い角質がはがれ落ちないため、正常に保湿できなくなります。そして、バリア機能が低下し、紫外線や乾燥など外部の刺激を受けやすい状態になってしまうのです。

肌本来の力を高める

十分に保湿されたハリのある肌には、外部の刺激を跳ね返す力があります。新陳代謝も正常に行われるので、肌にトラブルが生じても新しい肌に生まれ変わることができるのです。

肌がもっている力を引き出すためには、肌の汚れをきちんと落として清潔に保ち、不足しがちな水分と栄養をしっかり補うことが大切です。ただし、適度な皮脂は肌に必要なので、洗顔で過剰に落とさないようにしましょう。35度くらいのぬるま湯でやさしく洗うのがポイントです。

洗顔料は泡立てネットなどでたっぷりときめ細かく泡立てます。こうすることで肌が受ける摩擦が減り、肌トラブルが起きにくくなります。

肌が荒れているときは少しの刺激で悪化してしまう可能性があるため、拭き取るタイプのクレンジングの使用は避けましょう。

また、生活習慣の見直しも必要です。アルコールやカフェイン、香辛料といった刺激物の摂取を控えます。また、タバコを吸うことで発生する活性酸素は肌荒れの原因になります。規則正しい生活を心がけ、栄養バランスのとれた食事と良質な睡眠をとるようにしましょう。肌荒れの原因となるストレスをため込まないことも大切です。

水分を補う&保つ秘訣

保湿に必要なのは、肌への水分補給です。化粧水や美容液で不足している水分を補いましょう。水分補給の後は、乳液やクリームで水分をしっかりと閉じ込めましょう。

肌が荒れていると、いろいろな成分が入った化粧品を使って早く治してしまおうと考えてしまう人が多いようです。しかし、それではかえって肌に負担をかけてしまうことになりかねません。肌が荒れているときは、効果の高さよりも刺激の少ない化粧品を選びましょう。

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