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自然で美しい眉毛は、骨格にそった形と、毛流れを意識した濃淡が決め手となります。メイクのプロ監修のもと、基本の描き方をご紹介します。

眉毛メイクに必要な定番アイテムを揃えよう

ペンシル1本で自然な眉毛を描くのは、とても困難です。基本の眉毛メイクに必要なアイテムをそろえておくと便利です。

スクリューブラシ

眉毛の流れを整えたり、描いた部分を自然にぼかしたりするアイテムです。

アイブロウシャドウ

専用ブラシを使って描く、パウダータイプのアイブロウ。眉毛の土台づくりに欠かせません。

アイブロウブラシ

アイブロウシャドウを使うためのブラシ。ブラシの切断面が斜めで、ほどよいコシがあるものがおすすめです。

アイブロウペンシル

芯が固く、眉毛一本一本を描くのに適しています。

美人な眉毛は眉山・眉尻の位置がカギ

バランスのいい眉毛を描くには、眉山と眉尻の位置をしっかり抑えておくことが大切です。

眉山

眉を上げ下げしたときに盛り上がる筋肉「眉丘筋」を確認してください。外側の黒目と目尻(白目の端)の範囲内で、もっとも高い部分にある眉丘筋の位置を眉山にします。

眉尻

眉尻は、眉頭の下側と平行ぐらいの長さにするときれいです。

眉毛の土台を作る方法

眉山と眉尻が決まったら、次は眉毛の土台づくりです。アイブロウシャドウでガイドラインを描きましょう。

  1. スクリューブラシで、眉毛の毛流れに沿ってとかします。
  2. ブラシにアイブロウシャドウをとり、ティッシュや手の甲で余分なシャドウを払います。
  3. 眉山から眉尻、眉山から眉頭に向かって、上側のガイドラインを描きます。
  4. 下のガイドラインも同様に、下の眉山から眉尻、下の眉山から眉頭に向かって描きます。目を開けながら、カーブに合わせて描きましょう。

下のガイドラインよりはみ出している毛は、すべてムダ毛です。いらない毛は毛抜きで抜き、長い毛はハサミでカットしましょう。正しいカットの仕方は、

『失敗しない眉毛カットの方法と注意点』をご覧ください。

自然なグラデーションを意識して描く

ガイドラインを描いたら、毛が足りない部分は1本1本ペンシルで、薄い部分はパウダーを埋めるように描き足していきます。手順はガイドラインと同様ですが、注意したいのは、色のグラデーションをつけて立体感をだすこと。色のトーンが均一だと、のっぺりとした「のり眉」になります。

毛は、根元が太く毛先が細いため、根元の部分を濃く、毛先は薄くすることを意識すると、自然なグラデーションになります。

眉頭

毛が上に向かって生える眉頭は、下半分のみにパウダーで色をのせます。濃くなりすぎないように注意してください。

中間~眉山

上向きの毛と下向きの毛が交差する中間部から眉山まで、眉幅の中央部分にペンシルでラインを描きます。塗りつぶさないように、1本1本描きましょう。

眉山~眉尻

毛の向きが上から下になる眉山から眉尻は、上のラインを濃い目に描きます。

眉を描いたら、必ず顔を鏡から離して濃さを確認してください。スクリューブラシで、上下のラインをなぞるようにぼかして完成です。

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