1311名のドクターが参画するスキンケア情報サイト

 | スキンケア大学をフォロー

  • Twitter
  • Facebook

意外と知らない?日焼け対策

更新日:2016/07/01

日焼け対策、何を思い浮かべる?

「紫外線はお肌の大敵!」
テレビや雑誌などのメディアでも連日美容に関する記事が取り上げられ、現代に生きる美容に興味のある女性なら、日焼けがシミやソバカスなど皮膚の老化現象は引き起こす原因であることはもうよくご存知のはず。日頃からなるべく紫外線に当たらないように対策するなど、大なり小なり工夫している人も多いことでしょう。そこで質問です。
「あなたはどんな紫外線対策をしていますか?」
日焼け止めを塗っている?美白効果のある化粧品を使っている?日傘をさしている?サンバイザーを欠かさない?UVガードの手袋をしている?どれも強力な紫外線をシャットアウトするために有効な方法です。でももう一つ、とても手軽で、非常に有効な日焼け対策があるんです。皆さん、上記のように外からの日焼け対策はある程度していても、内側からのケア、忘れていませんか?意外に知られていない日焼け対策、それは紫外線に対抗できる食物を摂取することなのです!

日焼け対策は食べることから?

ビタミンA、ビタミンC、 ビタミンE 。どれも紫外線対策に非常に有効な栄養素です。特にビタミンCは紫外線対策に効果のある化粧品にも多く使われているので、その効能をご存知の方も多いのではないでしょうか。ビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンやエラスチンの生成を促進する働きがあります。紫外線によって、鼻の中で生成された毒素である活性酸素もビタミンC の強い抗酸化力で敵を知ることができるため、シワなどの肌の老化現象にも効果があるんです。化粧品だけでなく、体内から摂取することで効果的にビタミンCは肌に誘導することができます。ただビタミンCは一定量以上は体内に蓄積できないので毎日こまめに摂取することが肝心なんですよ。
次にビタミンE 。ビタミンE はそのものが抗酸化作用を持つ栄養素です。つまり、肌の老化の大きな原因である活性酸素による酸化を直接的に食い止められるというわけ。そしてビタミンAもすぐれた抗酸化作用のほか、コラーゲンの生成の促進に力を発揮することがわかってきました。女性は生理中に普段よりもひどく日焼けをしてしまうことが知られています。それは生理中にはビタミンAが減少してしまうことが原因とのこと。それぞれの栄養素を効果的に取り入れて体の内側から紫外線に負けない体質を作りましょう。

日焼け対策に有効な食べ物!

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを多く含む食物を紹介します。紫外線の強い時期に育つ果物は基本的に皆この栄養素が多いもの。特にビタミンC が多く、美白に効果のある食べ物として挙げられるのがトマトです。トマトはビタミンCだけでなく、A、Eも豊富。中程度の大きさのものを2個摂取すれば1日のビタミンACEの摂取量の半分以上が補えるという優れものです。また、最近注目されている、トマトに含まれるリコピンは肌の老化を抑える抗酸化力が抜群!低カロリーで高い効果。ぜひ、紫外線の強い力には積極的に取り入れてください。

日焼けに効果的なメニューを紹介!

日焼け対策に効果がある栄養素を豊富に含み、しかも簡単に作れる料理をご紹介します。それはずばり、トマトとツナのバジルサラダ!トマトはビタミンACE、ツナはビタミンE、バジルはビタミンAがそれぞれ豊富。さらにビタミンEは油と一緒に摂取すると効果が高まるので、ツナの油が吸収を促進してくれます。すべての材料を混ぜて冷蔵庫で冷やすだけでできるのでとても簡単。お好きな酢とあえてマリネ風にすると一週間はもつので、常備菜としても活躍しそう。ぜひ今日のメニューに取り入れてみては?

今すぐ読みたい[PR]

振り返りやまとめ読みに便利。クリップで記事を保存!

クリップ機能を使用するには、会員登録(無料)が必要になります。

会員サービスで利用できる便利な機能

無料登録してこの記事をクリップ

登録済みの方はログイン

[PR]

あなたのページを今すぐチェック

マイページ

スキンケア大学へのご意見・ご感想

このページはお役に立ちましたか?
皆様のご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

※いただいたご意見・ご感想に対してのお返事は差し上げておりません。

スキンケア大学マーク

公式アプリ

  • fem. fem.
    毎日1つ。ドクター監修の簡単
    ヘルスケア・ビューティー習慣!
    App Store Google Play

Facebook

いいね!して気になる情報をチェック!

公式ツイート