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うっかり日焼け後の正しいアフターケア方法とは

更新日:2017/12/07 公開日:2013/02/20

うっかり日焼けは肌ダメージの原因に

「知らないうちに日焼けしてた」「ちょっと外に出ただけなのに肌がヒリヒリする」。気をつけていたはずなのに、いつの間にか日焼けしまった経験はありませんか?紫外線は季節、時間、天候問わず常に降り注いでいます。たとえ室内にいたとしても、波長の長い紫外線A波(UVA)は、皮膚の中にまで入り込み、あなたの肌を日焼けさせます。しかも紫外線のダメージはリセットされず、どんどん蓄積されていくもの。ちょっとお買いものに行くだけ、ちょっと洗濯物を干すだけのつもりでも、積もり積もって肌の老化として表面にあらわれてくるのです。今目に見えなくても、その積もったダメージは数年後、確実に肌に影響を与えます。

また、きちんと日焼け止めを日常的に使用しているという方でも、顔だけに塗って腕や足など、肌を露出している部分には使用していない場合。また、一度塗っただけで、塗り直さないでいる場合も、うっかり日焼けをしてしまう原因になります。

うっかり日焼け後の正しいアフターケア方法

自分では100%気をつけているつもりでも、降り注ぐ紫外線を完全にシャットアウトすることは不可能です。そのため、ついうっかり日焼けしてしまうこともあります。日焼けは、肌がやけどを負った状態です。そこに普段のように化粧水や乳液などのスキンケアをしてしまうと、肌に過度の刺激を与えてしまい、トラブルの原因となります。いつものスキンケアをする前に、まずは炎症を起こしている皮膚をしずめる対策を行いましょう。

スキンケア前に炎症を抑える対処を

日焼けをすると、皮膚の細胞が傷つき、肌が本来持っている水分を保つ機能が弱くなっています。そのため、肌は乾燥しやすい状態で、肌に刺激を受けると色素沈着を起こしたり、肌荒れを起こすなどトラブルの原因となります。日焼け後に肌がヒリヒリと炎症を起こしている状態なら、まずは水や化粧水で熱を抑えることが必要です。そのため、水を含ませたおしぼりをあてても構いません。ヒリヒリが治まった後は、乳液やクリームで肌を保護するようにしましょう。肌状態が元に戻っていくにしたがって、いつものスキンケアに戻していくと、トラブルが起きにくくなります。

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