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美白成分「リノール酸」とは?

更新日:2014.07.03
公開日:2013.06.03
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この記事の監修者
スキンケア大学編集部

紅花油などの植物脂から抽出されるリノール酸は、メラニンの生成を抑えるだけでなく、元となる酵素を分解するチカラを持っているのが特徴。シミの原因を元からアタックしてくれる成分として高い人気を誇っています。

通称「リノレックS」とも呼ばれる「リノール酸」は、紅花油をはじめとする植物油から抽出される美白成分。私たちの体にとっても必須脂肪酸として欠かせない存在です。

リノール酸の美白効果は、メラニン生成を促すチロシナーゼ酵素の働きを抑えるだけでなく、分解してしまうという驚きのパワーを持っています。まさにシミの元となる部分にアタックするので、根本的な美白ケアが可能です。

そんなリノール酸は、女性にとって悩ましいシミ「肝斑(かんぱん)」のケアにも注目されています。

※「リノール酸」は医薬部外品に使われている美白成分です。

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