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ダマにならない!目を大きく見せるマスカラの塗り方

更新日:2017/12/08 公開日:2016/05/22

目元を大きくみせるために欠かせない、最重要アイテムのマスカラ。ただ何度も重ね塗りすればいいわけではありません。美しいまつげのポイントと、一度できれいに仕上げるマスカラメイクのコツをご紹介します。

ダマを防ぎ、美しいまつ毛を作るポイント

美しいまつげは、横から見たときに毛先が緩やかに上がり、正面からは180度の放射線状に広がっている状態です。多くの方が勘違いしているのが、「毛先の重ね塗り」でまつげを太く長く仕上げようとすること。ただ重ねるだけでは、マスカラがダマになって清潔感が損なわれてしまいます。

洗練された美しいまつげメイクは、根元がしっかり立ち上がっているか、マスカラは目頭から目尻まで一本一本きれいに塗れているか、ということがもっとも大切です。

キレイなカールを作るビューラーの使い方

まつげをカールさせる際は、「根元」「中間」「毛先」を意識してビューラーを使用します。

(1)根元からしっかり立ち上げる

まつげ全体を支える根元は、仕上がりを大きく左右する部分。優しい力で、細かく位置をずらしながらで3~4回挟み、しっかりと立ち上げます。

(2)中間も自然にカールアップ

中間も根元と同じように、細かく位置をずらしながら挟みます。このとき、ビューラーの持ち手を上げながら挟むことで、まつげを自然にカールアップさせます。

(3)毛先は軽めに挟む

細く繊細な毛先は、根元や中間よりも力を抜いて、軽く1~2回挟みます。

目頭、目尻も1~3の手順で放射状にカールさせます。

マスカラはまつ毛を持ち上げるように塗る

マスカラにはカールをキープする効果がありますので、まつげを持ち上げるように意識して塗布しましょう。上まつげの中央、目頭、目尻の順で塗布していきます。軽くあご先を上げ、眉を軽く上げるように意識し、目線を下へ落とすと根元からきれいに塗布できます。

(1)余分なマスカラをティッシュオフ

ブラシの先端にマスカラ液が付きすぎていると、ダマになりがちです。一度、軽くマスカラ液をティッシュオフしましょう。

(2)ブラシを根本に押し入れ、毛先へ引き抜く

マスカラのブラシを横向きに寝かせた状態で、まつげ中央の根元に軽く押し入れ、細かく左右にジグザグ動かしながら毛先まで抜いていきます。細かく振動させることで、まつげがブラシに絡み、毛先まで適量のマスカラ液をなじませることができます。毛先からブラシをゆっくり抜くと、長さが出やすくなりますよ。

(3)目頭はブラシを立てて

目頭は、ブラシをやや立てるようにして根元へ押入れ、眉間の方向に向かって引き抜きます。

(4)目尻はブラシを縦横に使うのがコツ

ブラシを横向きに寝かせ、根元からこめかみに向かって引き抜きます。さらに、ブラシを立てて目尻のまつげ1本1本を丁寧に重ね塗りします。

(5)下まつ毛は毛先から

下まつげは、あご先を引いて鼻の下を伸ばし、目線を上向きにすると塗りやすくなります。上まつげと同じ順序で、まずは毛先のみに塗布しましょう。浮きやすい下まつげに重みをもたせることができます。その後、根元から毛先に向かって、放射状にまつげを開くことを意識して塗布します。

(6)1本1本丁寧に仕上げる

塗布しにくい目尻と目頭の下まつげも、ブラシを立てて1本1本丁寧に塗布しましょう。

マスカラメイクのポイントは、毛先に塗布しすぎず、ブラシを引き抜く方向を意識すること。きれいなセパレートまつげをつくるテクニックを、ぜひ試してみてくださいね。

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