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クリームタイプの日焼け止めの肌への効果と使い方

更新日:2018/01/12 公開日:2017/03/29

日焼け止めの種類の一つであるクリームタイプの日焼け止めは、どのようなもので他の種類との違いやメリットについて詳しく解説していきます。

UVケアに最適?クリームタイプの日焼け止めとは

クリームタイプの日焼け止めについてご紹介します。

クリームタイプはもっともベーシックな日焼け止め

クリームタイプの日焼け止めは、数ある日焼け止めの中でももっともベーシックな日焼け止めです。人によっては、成分の一つである油分により肌荒れを引き起こすことがあるかもしれません。

そのほかの日焼け止めの種類

そのほかのよく使用される日焼け止めとしては次のようなものがあります。

  • ジェルタイプ
  • スプレータイプ
  • ローションタイプ
  • 乳液タイプ
  • パウダータイプ

どの種類にも一長一短がありますので、それぞれのメリットデメリットを知っておくと便利に使用できるといわれています。

クリームタイプの日焼け止めの肌へのメリット

クリームタイプの日焼け止めのメリットについて解説していきます。

保湿効果が高い

日焼け止めは、種類によっては刺激が強かったり、乾燥を助長したりする可能性があるものがあります。クリームタイプの日焼け止めは、さまざまある日焼け止めの中でも比較的保湿効果が高いといわれています。そのため、敏感肌や乾燥肌などの肌トラブルに悩まされている人でも使用しやすいと考えられています。

化粧下地を兼ねた商品も

メイクの基本として、スキンケアをした後に日焼け止めを塗って、化粧下地をつけるという流れになります。最近の日焼け止めの中には、化粧下地の成分がセットになった日焼け止めが販売されています。メイクのひと手間をなくすことができるので非常に便利だといわれています。

落ちにくい

クリームタイプの日焼け止めは、そのほかの日焼け止めに比べると落ちにくい部類に入るといわれています。

クリームタイプの日焼け止めの使い方

クリームタイプの日焼け止めを使用する際には、次のようなポイントで使っていくようにしてください。

顔に塗る場合

クリームタイプの日焼け止めの場合、パール1粒分(約0.7cm)を指に取り、額、鼻の頭、左右の頬、そしてあごにつけてください。その後、強くこすりすぎないようにやさしく、ムラのできないように肌に伸ばしていきましょう。一通りに塗り終わったら、再度パール1粒分を指にとって2層目を1層目と同じように塗っていけば完成です。

腕や脚など広範囲につける場合

腕の場合は、片腕に顔と同じ分量(パール2粒分)の日焼け止めをつけてらせん状にムラの無いように伸ばしてください。左右の腕に塗ったら完了です。脚の場合は、腕の量の2~3倍の分量を片脚につけて腕と同じように伸ばしてください。腕と脚も顔と同じようにこすりすぎないのがポイントです。

日焼け止めの正しい落とし方

日焼け止めは、しっかり落としておかないと肌荒れの元になるともいわれています。日焼け止めを落とす際には、刺激の弱いせっけんやクレンジング剤を使用して落とします。ただし、クリームタイプの日焼け止めのメリットでも説明したように、比較的落ちにくいという特徴があります。ウォータープルーフでない場合でも落ちにくいことがあります。落ちないからといって、手で強くこすってしまうと肌を傷つけてしまう可能性があります。落ちにくいと感じたときには、日焼け止めを落とす効果のある専用クレンジングやメイククレンジングを使用して、しっかり落とすようにしてください。また、クレンジングの後には刺激の弱いせっけんで、しっかりクレンジング剤を落とすようにすると肌にやさしいといわれています。クレンジング剤には、洗い落とすものとふき取って終わりの手軽なものがあります。洗い落とす方が、肌にやさしいですのでそちらにする方がよい可能性があります。

クリームタイプの日焼け止めを使う際のポイント

クリームタイプの日焼け止めというのは、他の種類に比べると比較的油分が多めに含まれているようです。そのため、日焼け止めをしっかり落としておかないと肌荒れの原因になってしまうことがあるようです。また、日焼け止めを落とす際には、熱いお湯で落とすと皮膚に必要な皮脂まで落としてしまいます。できるかぎりぬるま湯で落とすようにするようにしてください。

肌への負担が気になるなら吸収剤の少ないものを

日焼け止めの成分として、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の成分が含まれていることが多いです。散乱剤は、紫外線を反射させることで日焼け予防効果を得ることができます。しかし、吸収剤は肌の表面で紫外線と日焼け止めが化学反応を起こして熱に変換して予防を行います。そのため、肌への負担が大きくなる可能性があります。肌が弱い人は、できるだけ吸収剤を使用していない日焼け止めを使う方がよいといわれています。

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