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オイリー肌(脂性肌)のメイク術(5) 化粧崩れを防止するファンデーションの塗り方

更新日:2017.09.14
公開日:2014.03.10
ドクター画像
この記事の監修者
西麻布ヒフ・形成外科 院長 藤井佳苗

テカりや皮脂による化粧崩れなど、悩みが多い脂性肌(オイリー肌)のベースメイク。皮脂分泌が多い脂性肌のファンデーションの使い方のコツを、メイクのプロであるメイクアップアーティストが伝授します。

脂性肌

ファンデーションの選び方』の記事ではパウダリーファンデーションをオススメしましたが、今回は脂性肌(オイリー肌)が美しくメイクを仕上げるためのファンデーションの使い方を説明します。

清潔なスポンジでファンデーションを伸ばしましょう

パウダリーファンデーションはコンパクト型になっていて付属のスポンジがついているものが多いですが、付属のスポンジを繰り返し使うのはNGです。毎回同じスポンジを使うとスポンジにファンデーションや油分が付着し、ファンデーションが上手くつけられなくなる上、雑菌が繁殖してしまいます。

お手頃価格でたくさん量が入っているものもありますので、こういったものを購入し使い捨てにするか、1回使ったら洗ってローテーションするようにしましょう。スポンジを毎日変えるということは、衛生面とファンデーションをキレイにつけるために大切なポイントです。

ブラシを使ってもOK

ブラシを使用するのも良いですが、最初から筆を使用するとブラシのすべりが悪く跡がついてしまうことがあります。

ブラシを使う場合も最初はスポンジで軽くファンデーションをのせた後、筆を使って首との境目や細かい部分を馴染ませましょう。仕上げに筆を使用すると余計なファンデーションを落とすことができ、より自然な仕上がりとなります。

ブラシを使う場合は、お肌を摩擦しないよう少々高くても肌触りが良く柔らかいものを選びましょう。またスポンジと同じく、こまめに洗うようにしてください。

中心から外側に向かって伸ばす

中心から外側に向かってスポンジやブラシを使い、ファンデーションを伸ばします。

オイリー肌

スポンジを使う際は力を入れず、スーッとスライドさせるような感じでストロークし、摩擦で肌に負担を掛けないように気をつけましょう。

パウダリーファンデーションは油分を吸収しますが、だからといって量を多くつけすぎてしまうと白浮きして首との境目が目立ってしまったり、皮脂が分泌した際にヨレがひどくなりますので注意が必要です。

コンシーラーの使い方

コンシーラーを使用したい場合、普通はファンデーションの前に行いますが、パウダータイプのコンシーラーであればファンデーション後で大丈夫です。

皮脂の分泌が多い脂性肌は油分の多いスティックタイプのコンシーラーではなく、パウダータイプがオススメです。小さい専用の筆でのせましょう。

コンシーラーほどカバー力が無くても良いのであれば、気になる部分に小さい筆もしくはチップでパウダーファンデーションをとり、重ね付けをすることで自然にカバーすることができます。

※こちらの記事はメイクアップアーティスト/メイク講師の小野寺舞先生にご執筆いただき、ドクターの監修を経て制作をいたしました。

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