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鼻の毛穴パックですっきりするのが良くない理由

更新日:2018/03/02 公開日:2018/02/02

「小鼻周りがザラついてしまう」「毛穴の黒ずみが目立ってしまう」そんな悩みを持つ人は少なくありません。しかし、安易に毛穴パックを使用すると、かえって悪化してしまうケースもあります。 ここでは毛穴パックにどのようなリスクがあるのか確認しておきましょう。

毛穴パックをやらない方がいい理由

「毛穴パックは肌に悪い」という噂を聞いたことはありませんか?貼って剥がすだけですっきり黒ずみが取れる反面、使い方と頻度を間違えると肌に負担をかけることがあるので注意が必要です。

毛穴パックをやらない方がいい理由

確かに毛穴パックは毛穴の汚れや黒ずみが取れるのが実感でき、うれしい気持ちになるかもしれません。しかし、いくらキレイになるからといって高頻度で使用しては肌を痛めてしまいます。多くても週1回までとし、それ以上行わないほうがいいでしょう。

毛穴パックがなぜ良くないのかというと、肌への刺激が非常に強いからです。特に毛穴パックをする際、無理やり剥がしてしまうと肌に必要な皮脂を取り過ぎてしまいます。その結果、肌のバリア機能を取り去ってしまって肌荒れの原因になります。剥がしづらいと感じたときには面倒くさがらず、もう一度水で濡らして優しく剥がしましょう。また、日焼けをしたあとや傷やニキビ、カサつき等、肌がいつもと違う状態のときは使用を止め、異常のあるときはすみやかに医師に相談しましょう。

毛穴パックは行わない方が肌にダメージを与えなくて済みます。しかし、どうしても行いたいという場合はできるだけ刺激の少ないものを選びましょう。一般的に、シートタイプは刺激が強く、それに比べると塗って洗い流すタイプは刺激が弱い傾向があります。

毛穴パック以外のおすすめスキンケア

ここでは毛穴パックを使用せずに、毛穴をケアする基本的なポイントを確認しておきましょう。

洗顔

洗顔

スキンケアの基本といえば洗顔です。クレンジング後、洗顔料をたっぷりと泡立てて包み込むように優しく洗います。このとき肌をゴシゴシ擦ってしまっては肌を痛めてしまうので注意しましょう。外部からの埃やメイク汚れ、古くなった角質、余分な皮脂を取り除くことが角栓の予防に繋がります。

保湿

保湿

乾燥が進むと、肌の内部の水分が失われバリア機能が低下します。その結果失った水分油分を補おうと過剰に皮脂が分泌されます。余分な皮脂が角栓化して黒ずみの原因になることもあるので化粧水、乳液等でしっかりと保湿しましょう。

化粧品選び

化粧品選び

自分に合う化粧品を選ぶことが何より重要です。アレルギーのある方は商品の配合成分を見て原因物質を避けるようにしましょう。敏感肌の方は香料や着色料が入っていないものを選ぶとより安心です。そして保湿のためにもしっとりタイプの化粧水や乳液を選ぶと良いでしょう。仕事や子育てでゆっくりスキンケアをする時間が無い方はワンステップでケアが完了するオールインワンタイプを選択肢に入れるとよいでしょう。

まとめ

鼻の毛穴パックですっきりするのが良くない理由のまとめ

毛穴パックは肌への刺激を考慮するなら避けた方がよい選択肢です。特に高頻度に行った場合はメリットよりもデメリットが上回る可能性が高いでしょう。どうしても行いたい場合は刺激の少ないタイプを選ぶようにしましょう。

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