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理想のくびれラインって脂肪吸引で実現可能?

更新日:2016/12/09 公開日:2015/03/31

美しいくびれを手に入れるのは、とても大変です。ダイエットをしても理想的なくびれができない原因は、どこにあるのでしょうか。また、くびれをつくるには脂肪吸引がよいとされる理由についてもお伝えします。

ダイエットでくびれをつくるのは難しい

キュッと引き締まったウエストラインは、女性の憧れです。しかし、残念なことに体のなかでも特に腰回りは脂肪がつきやすく、落ちにくい部分。そのため、ダイエットをしても脂肪が落ちやすい胸や頬などが細くなるばかりで、一番細くしたい胴回りや脚は細くならず、理想とはほど遠いボディラインになってしまった…という話をよく耳にします。また、部分的なエクササイズをがんばればウエストを引き締めることは可能ですが、これもすぐリバウンドしやすいのが問題です。

では、なぜダイエットにはリバウンドがつきものなのでしょうか?それは、ダイエットでは脂肪細胞の数そのものは減らず、単に小さくなるだけだからです。つまり、脂肪細胞が再び大きくなれば、すぐに元に戻ってしまうというわけなのです。その点、脂肪細胞を除去して数を減らす脂肪吸引であれば、リバウンドの心配はほとんどありません。

※脂肪吸引後のリバウンドについて、詳しくは『脂肪吸引後にリバウンドはする?しない?』をご覧ください。

くびれを手に入れるなら脂肪吸引

細くしたい部位の脂肪をピンポイントで落としてボディデザインできるのが、脂肪吸引のメリットです。特に、ウエストのように脂肪を落としにくい部分を希望するラインに整えたい場合には、ピッタリな施術と言えるでしょう。

とはいえ、ただ脂肪を吸引すればよいというわけではありません。どのようなくびれをつくりたいのか、事前にデザイン設計しておくのが重要です。実際に、施術前にはひっこめたい部分などをマーキングするなどして、細かくデザインしていきます。そして、その通りに脂肪を吸引していくのです。

このように、しっかりとデザイン設計を行っていれば、吸引する脂肪の量は少なくおさえることができます。また、デザインに基づき、適切なか所から適量の脂肪を吸引して、美しいラインをつくることも可能です。吸引量にこだわらず、事前のデザインをしっかりと考えるクリニックを選ぶとよいでしょう。

ちなみに、吸引する脂肪量に含まれる脂肪細胞の数は、施術法によって異なります。たとえば、水分で脂肪細胞を膨らませて吸引する方法と、脂肪細胞だけを吸引する方法では、脂肪量1ccあたりの脂肪細胞の数が違うのです。この点についても、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

くびれをつくるのに効果的な施術

脂肪吸引法にはたくさんの種類がありますが、なかでもウエストのくびれをつくるのに適しているとされている方法は、次の2つです。

ミケランジェロ

ただ脂肪を吸引するだけでなく、脂肪を彫刻するようにデザインしていく施術法です。吸引した脂肪を利用して、本来あるべき筋肉のフォルムを浮き上がらせることができるとして注目されています。たとえば、腹部にうっすらと腹筋のラインをつくることで、より健康的に引き締まったウエストを表現することもできます。

4Dスカルプ

こちらも、脂肪吸引するだけでなく、肉体そのものの美しさをデザインすることにこだわった施術法です。脂肪を吸引した後に、その脂肪を再度注入することにより、立体的なボディラインをつくりあげます。吸引時には、引き締め効果のあるVASER波を使用するので、皮膚のたるみを心配することはないでしょう。

※ベイザーについて、詳しくは『ベイザー脂肪吸引(第三世代超音波)の特徴と効果』をご覧ください。

このような施術には、吸引術だけでなくデザインセンスも必要となります。信頼できるクリニックで、公式のライセンスを持つ腕のある医師に施術してもらうことをおすすめします。

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